診察内容

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一般診療内容(保険適用治療)

  

低周波療法

低周波治療

比較的周波数の低い電機治療器(1~999Hzまでの周波数、当院では10~100Hzまでのランダムを使用する)。皮下(0~1cm)の表層組織に刺激し、ケガの改善を促進させます。(関節などの表層にある靭帯などに有効)
プラス電極は神経や筋などに働きをもたせ、
マイナス電極は神経の働きを抑える(鎮静)といわれています。

高周波療法

高周波治療

低周波治療器よりも高い周波数刺激により、深層組織にアプローチします。(体の深い位置にある筋肉に有効)
収縮筋(赤筋)及び神経根まで通電するので筋繊維を含めた軟部組織に有効とされています。

SSP療法

電気治療(SSP)


刺さない「はり療法」と呼ばれる治療器で円錐形状の金属電極を用いた、体表面刺激療法。(局所血流の改善による発痛物質の除去)
更に症状に合ったツボを配穴する事により回復の促進を図ります。

固定

固定

スポーツ損傷などに関節の固定や圧迫を行います。(捻挫など)
(包帯・テーピング・その他)

骨盤調整(ブロックテクニック)

ブロック

SOTブロックテクニックと云い、カテゴリー別にブロックを入れて骨盤を矯正します。

脊柱関節調整法

脊柱関節調整法

クラニアルテクニック・ストレッチング・AKA技術をベースに考案した、当院独自の関節調整法。動きの悪くなった関節を調整し、元の状態に戻す事を目的とします。

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