腰痛ベルト使用時の注意点を再確認しよう
腰痛ベルトは、正しく使えば日常生活の中で腰への負担を減らし、快適に動くことを助けてくれる便利な道具です。
しかし、誤った使い方や目的から外れた使用は、かえって症状を長引かせる原因になることもあります。
ここであらためて、腰痛ベルトを使う際に注意したいポイントを整理しておきましょう。
✅ 長期間の常用は避ける
腰痛ベルトを長期間・毎日つけっぱなしにしていると、腰まわりの筋肉(特に腹筋や背筋)がベルトに依存し、自ら支える力が弱くなっていきます。
結果的に、「ベルトを外すと痛い」「何もないと不安」といった状態になりがちです。
✅ 就寝中は外す
ベルトは、基本的に活動中の腰のサポートが目的です。
寝ているときに巻いても、体勢によっては血流を妨げたり、皮膚に負担がかかったりする可能性があります。
睡眠中は身体をリラックスさせる時間。
ベルトは必ず外してから寝るようにしましょう。
✅ 巻く位置や角度に注意する
誤った位置や角度で巻いてしまうと、腰への圧力が偏ってしまい逆効果になることもあります。
ベルトの装着は「骨盤の上・おへそと恥骨の中間あたり」が基本。
ご自身で難しい場合は、整体院などで正しい位置を指導してもらうことをおすすめします。
なぜ「ふたば整骨院」では腰痛の根本改善が可能なのか?
腰痛ベルトはあくまで「補助」。
本当に腰痛を改善するためには、体の歪みを整え、使い方を変えていくアプローチが必要です。
ふたば整骨院では、以下の3つのステップで、腰痛の根本改善を目指しています。
① 姿勢・骨盤の歪みを丁寧にチェック
腰痛の原因は人によって異なります。
当院では、骨盤や背骨の状態、筋肉のバランス、姿勢のクセなどを丁寧に確認し、“なぜ腰に痛みが出ているのか”を明確化します。
② 骨格・筋肉の調整で体のバランスをリセット
検査結果に基づいて、必要に応じて骨盤の矯正や筋肉の調整を行います。
施術は痛みの少ないソフトな方法で、女性やご年配の方でも安心して受けられます。
③ 再発予防のためのセルフケアと生活指導
施術だけでなく、自宅や職場でできる簡単な体操やストレッチ、椅子の座り方・クッションの使い方など、日常生活へのアドバイスも充実。
これにより、良い状態を長く維持できる体づくりをサポートしています。
腰痛を一時的にごまかすのではなく、本当に楽になりたい方こそ、私たちにご相談ください。
腰痛ベルトも整体施術も、目的に応じて正しく使えば、きっとあなたの生活の質を変えてくれるはずです。