整形外科だけ?豊橋で注目の整骨院ケアとは|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2026/01/05 | カテゴリー:トピックス
こんにちはふたば接骨院・鍼灸院です。
新しい年が始まり、寒さが一段と厳しくなる1月初頭。お正月の休息や冬の寒さで体がなまってしまい、肩こりや腰痛、関節の違和感を感じている方も多いのではないでしょうか。
冬は血行が悪くなりやすく、筋肉もこわばりやすいため、普段気にならなかった不調が表面化しやすい時期です。そんなとき、まず考えるのが「どこに行けばいいのか?」という疑問。整骨院と整形外科の違いを理解することは、症状に合った適切なケアを受けるために欠かせません。
この記事では、豊橋で身体のケアを考えている方に向けて、「整骨院」と「整形外科」の違いを分かりやすく解説し、あわせて話題のリバースボディ療法についても詳しくご紹介します。
本格的な寒さを迎える前に、今のうちに身体のメンテナンスを始めてみませんか?
整骨院と整形外科の違いとは?豊橋での正しい選び方
整骨院とは?国家資格を持つ柔道整復師による施術
整骨院は、柔道整復師という国家資格を持った施術者が運営しており、骨・関節・筋肉・腱・靭帯などのケガや痛みに対する施術を行います。特に、捻挫・打撲・挫傷・筋肉の痛みなど、日常生活やスポーツ中の負傷に対して、手技療法や物理療法で自然治癒力を高めながら改善を図るのが特徴です。
柔道整復師は、医師と同様に解剖学や生理学などを学び、国家試験に合格した者のみが名乗ることを許されています。そのため、体の構造や動きの専門家として、安全性の高い施術が可能です。
また、整骨院は医療機関ではないため、レントゲンやMRIなどの画像診断は行いませんが、身体のバランスや動作のクセを見ながら、根本原因にアプローチすることを得意としています。
整形外科とは?医師による診断と治療
整形外科は、医師が運営する医療機関であり、骨・関節・筋肉・神経系の疾患やケガに対する診断・治療・手術などを行います。レントゲンやMRIなどの画像検査が可能で、骨折やヘルニア、関節の変形、重度の外傷などの診断と治療を受けることができます。
整形外科の大きな強みは、「医学的診断に基づく治療」が行える点です。必要に応じて薬の処方や注射、手術などの医療行為が可能であり、状態が重い場合や内科的な疾患が絡むケースには、整形外科の受診が必要です。
ただし、整形外科では慢性的な痛みに対して、投薬や経過観察だけで終わってしまうことが多いのも事実です。痛みの根本改善や体の動きに着目した施術までは行われないこともあり、「原因がはっきりしない」「検査では異常なし」と言われた方には物足りなさを感じることもあります。
両者の役割と治療方法の違い
整骨院と整形外科は、どちらも筋骨格系の不調にアプローチする場所ではありますが、その役割と治療方法には明確な違いがあります。
| 比較項目 | 整骨院 | 整形外科 |
|---|---|---|
| 担当者 | 柔道整復師(国家資格) | 医師(整形外科専門医) |
| 診断 | 触診・徒手検査による見立て | レントゲンやMRIなどによる医学的診断 |
| 治療法 | 手技療法・物理療法・運動指導 | 薬物療法・注射・手術など医療行為 |
| 保険適用 | 一部のケガ(捻挫・打撲など)で可 | 原則保険適用(診断が必要) |
| 得意分野 | 姿勢・歪み・筋肉バランスの調整 | 怪我・骨折・重度の関節障害など |
豊橋で施術を受ける際には、症状の程度や目的に応じて使い分けることが大切です。例えば、「レントゲンで骨の状態を調べたい」という場合は整形外科、「原因不明の慢性的な肩こりや腰痛を改善したい」という場合は整骨院がおすすめです。
整骨院と整形外科、どちらに行くべき?症状別で解説
打撲や捻挫などの急性外傷にはどちらが適切?
運動中の転倒や、階段で足をひねったなど、急な痛みや腫れを伴うケガ(打撲・捻挫・筋違いなど)が起こったとき、「整形外科と整骨院、どちらに行けばいいの?」と迷う方は少なくありません。
まず、骨折の疑いがある場合や強い腫れ・変形を伴う場合は、整形外科が優先されます。なぜなら、整形外科ではレントゲンやMRIなどの検査機器を使って、正確な診断を下すことができるからです。
一方で、骨には異常がなさそうだが、痛みや腫れが残っているような場合や、ケガから数日経っても違和感が続くケースでは、整骨院での施術が有効です。整骨院では、柔道整復師が包帯固定やテーピング、患部のアイシングなどを用いて自然治癒力を促進させる対応が可能です。
軽度な捻挫・打撲・肉離れなど、「検査では異常なし」と言われたけれど痛みが残っている場合には、整骨院の出番です。
慢性痛(肩こり・腰痛)への対応の違い
慢性的な肩こりや腰痛は、多くの方が抱える悩みのひとつです。これらの症状に対しても、整形外科と整骨院ではアプローチが異なります。
整形外科では、まず検査を通じて骨や関節に異常がないかを確認します。そのうえで、異常が見られない場合には、湿布・痛み止め・リハビリ・経過観察が中心となるケースが多いです。
一方、整骨院では、筋肉のこわばり・姿勢の悪さ・骨格の歪みなどに着目して施術を行います。特に、当院で導入しているような「リバースボディ療法」のような整体技術を用いれば、根本から身体のバランスを整えることが可能です。
「病院では異常がないと言われたけど、つらい症状が続く」という方には、整骨院での対応が非常に適しています。
交通事故・スポーツ障害時の判断基準
交通事故やスポーツによる障害では、整形外科と整骨院の両方を上手に活用することが重要です。
まず、交通事故の場合は、整形外科での診断が必要不可欠です。診断書がないと自賠責保険や任意保険の請求ができないため、まずは整形外科を受診し、診断を受けることが基本となります。
そのうえで、整形外科では痛み止めやリハビリなどの対症療法が中心となるため、症状が長引く場合や、筋肉や関節の違和感が残る場合には、整骨院でのリハビリ的施術を併用することが効果的です。
スポーツ障害についても、ケガ直後は整形外科での診断を受け、その後のケアやパフォーマンス向上のために整骨院での施術を行うのが理想的です。整骨院では、再発予防のためのフォーム指導や体の使い方の改善など、選手個々に合わせたアプローチが可能です。
豊橋で話題の「リバースボディ療法」とは?整形外科との併用も可能?
リバースボディ療法の特徴と効果
リバースボディ療法は、身体のバランスを根本から整えることを目的とした、独自の整体技術です。身体を本来あるべき「正しい状態」へと“リバース(戻す)”ことで、筋肉や関節の不調、慢性的な痛み、自律神経の乱れなどに対して効果的にアプローチしていきます。
この療法の最大の特徴は、症状のある部位だけにとらわれず、全身のつながりを見ながら施術する点にあります。たとえば、腰痛の原因が実は足首の動きの悪さだった、肩こりの原因が骨盤の歪みにあった、といったように、根本原因を探り、全体のバランスを整えることにより、症状を長期的に改善していくことが可能です。
また、リバースボディ療法は強い刺激を加えるような方法ではなく、ソフトで優しいタッチの施術ですので、年齢を問わず安心して受けていただけます。
整形外科と整骨院の連携で生まれる相乗効果
「整形外科と整骨院って別々のもの」と思われがちですが、実は併用することでより高い効果を得られるケースが多くあります。
整形外科では、レントゲンやMRIなどで明確な診断を受けることができ、必要に応じた投薬や治療が可能です。一方で、整骨院では痛みの原因になっている筋肉や関節の使い方、姿勢、動作の癖などにアプローチし、根本的なケアを行います。
このように役割が異なるため、整形外科で症状の診断と初期治療を受けたうえで、整骨院で機能回復や再発予防を目的とした施術を受けることで、身体の改善がよりスムーズに進むのです。
特にリバースボディ療法は、手術や薬に頼る前に試してみる価値がある施術法として、豊橋市内でも注目が集まっています。
整形外科に通っていて「症状の原因は分かったけど、どうすればいいか分からない」という方には、整骨院での根本アプローチが有効です。
豊橋でリバースボディ療法を受けられる整骨院とは
豊橋市内には整骨院が多数ありますが、リバースボディ療法を専門的に導入している院はごく限られています。当院では、この施術法をいち早く取り入れ、国家資格を持つ柔道整復師が安全かつ的確に対応しています。
患者さま一人ひとりの体の状態に合わせて施術をカスタマイズし、「対処」ではなく「根本改善」を目的としたアプローチを行っています。
また、整形外科との併用についても対応可能で、診断結果を踏まえたうえで、整骨院ならではの施術方針をご提案いたします。
もしあなたが、「今の治療だけでは物足りない」「もっと体の根本から見直したい」と感じているなら、ぜひ一度、リバースボディ療法をご体験ください。
整骨院・整形外科に関するよくある質問
健康保険はどちらでも使えますか?
はい、整形外科と整骨院の両方で健康保険の適用は可能ですが、条件が異なりますので注意が必要です。
整形外科は医療機関であるため、基本的にはすべての診療に対して健康保険が適用されます。骨折や捻挫、慢性疾患に関わる診察・検査・薬の処方なども対象です。
一方、整骨院では急性または亜急性の外傷(捻挫・打撲・挫傷など)に限り、保険の適用が認められています。
しかし、肩こりや慢性腰痛などの慢性的な症状には保険適用されないため、その場合は自費診療になります。
リバースボディ療法も、保険の範囲外となるため自費施術として提供されますが、その分、時間をかけた丁寧なケアが可能です。
どちらに通えば早く治りますか?
症状や状態によって異なりますが、目的に応じて使い分けることが回復への近道になります。
たとえば、ケガの診断や薬の処方、画像検査が必要な場合は整形外科が第一選択になります。一方で、「骨に異常はないけど、なかなか痛みが引かない」「動きにくさがある」「姿勢が崩れている感じがする」といった場合には、整骨院での手技によるケアが効果的です。
当院では、症状の進行具合や生活スタイルを考慮しながら、最も適切な施術計画をご提案しています。必要に応じて医療機関との併用もご案内していますので、ご安心ください。
併用しても問題ありませんか?
はい、整骨院と整形外科の併用は可能です。実際に、当院へ来院される多くの方が整形外科と併用しながら、体のケアを行っています。
たとえば、整形外科で診断・検査を受けた後、リハビリや痛みの軽減、機能回復を目的として整骨院に通うケースは非常に一般的です。
重要なのは、「どちらか一方だけ」ではなく、それぞれの役割を理解したうえで組み合わせること。
当院では、整形外科での診断結果や治療内容を考慮した施術も行っておりますので、安心してご相談ください。
リバースボディ療法はどんな症状におすすめ?
リバースボディ療法は、以下のような症状でお悩みの方に特におすすめです:
-
・慢性的な肩こり・腰痛
-
・姿勢の歪み(猫背・反り腰・ストレートネック)
-
・体のバランスの崩れによる疲労感
-
・スポーツによる体のゆがみや違和感
-
・自律神経の乱れによる不調(不眠・頭痛・めまいなど)
整形外科では「異常なし」と言われたものの、不調が続いている方や再発を繰り返している方には、リバースボディ療法による根本的なケアが非常に有効です。
整骨院に行くときの服装や持ち物は?
整骨院では、動きやすい服装でのご来院をおすすめしています。
具体的には、スカートやジーンズではなく、ジャージやスウェットなどの柔らかい素材の服が適しています。
また、施術内容によってはお着替えをご用意する場合もありますので、必要な場合はこちらからお声がけいたします。
持ち物としては、健康保険証・医療機関での診断書(お持ちであれば)・現在の症状や服用中のお薬の情報などがあると、よりスムーズにカウンセリングが行えます。
【まとめ】豊橋で整骨院と整形外科を賢く使い分けよう
体の不調を感じたとき、「整骨院に行くべきか、整形外科に行くべきか」と悩む方は多いと思います。それぞれの違いや役割を理解し、目的や症状に応じて正しく使い分けることが、早期回復と根本改善のカギです。
整形外科では、医学的な検査や診断、薬の処方などが受けられる一方で、整骨院では、日常生活で生じた歪みや慢性的な痛みに対して、手技による根本的なアプローチが可能です。
当院では、国家資格を持つスタッフが在籍しており、「リバースボディ療法」を通じて、身体全体のバランスを整える施術を提供しています。「整形外科では原因がはっきりしなかった」「検査で異常はないけれど不調が続いている」といったお悩みをお持ちの方にも、本来の健康な状態へ導くサポートが可能です。
まずはあなたの症状やお悩みを丁寧にお聞きし、最適な施術をご提案いたします。
豊橋で、整骨院と整形外科の“いいとこ取り”をしたケアをお考えなら、ぜひ当院にご相談ください。


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