坐骨神経痛かも?自宅でできる簡単テスト|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院 | 豊橋市 大手口コミサイト上位のふたば接骨院

坐骨神経痛かも?自宅でできる簡単テスト|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院

2026/01/16 | カテゴリー:トピックス

こんにちはふたば接骨院・鍼灸院です。

 

新しい年が始まり、厳しい寒さが本格化してきましたね。
1月半ばは気温もグッと下がり、腰やお尻、足のしびれなど神経痛の症状が悪化しやすい時期です。
「最近、足がしびれる」「長く座っているとお尻が痛い」など、もしかするとそれは坐骨神経痛のサインかもしれません。

今回は、そんな不安を感じている方に向けて、自宅でできる簡単なセルフテストの方法と、豊橋で話題の『リバースボディ療法』による根本改善の施術法をご紹介します。
寒さで体がこわばりやすいこの時期だからこそ、早めのチェックと対策をぜひ行ってください。

 

【豊橋】坐骨神経痛かも?自宅でできる簡単テスト方法とは

 

 

 

坐骨神経痛の代表的な症状とは?

 

「腰から足にかけてしびれる」「お尻の奥がズーンと重たい」「足に力が入りにくい」――
それ、もしかすると坐骨神経痛のサインかもしれません。

坐骨神経痛とは、腰椎から出てお尻・太もも・ふくらはぎ・足先に伸びている坐骨神経が何らかの理由で圧迫・刺激されることにより発症する、痛みやしびれの症状を指します。

代表的な症状には、以下のようなものがあります:

 

  • お尻から太もも・足にかけての鋭い痛みやしびれ

  • 片足だけがだるく感じる、または感覚が鈍い

  • 長時間立っていたり座っていると、症状が悪化

  • 歩き始めにピリッとした痛みが出る

  • ・腰に痛みはなくても、足に症状が出るケースも

 

このような症状がある場合、日常生活にも支障が出やすく、特に車の運転やデスクワークをされている方は要注意です。

 


医療機関に行く前に!セルフチェックの必要性

 

「病院に行くほどではないけど、ちょっと気になる」
「まずは自分でチェックしてみたい」

 

このような方に向けて、自宅で簡単にできるセルフチェック方法を知っておくことは非常に有効です。
もちろん、正式な診断は医療機関でしかできませんが、症状の傾向や深刻度を把握する参考になります。

特に坐骨神経痛は、初期段階での判断と対応が回復の早さに直結する症状。
軽症のうちに気づき、適切なケアを始めることで、慢性化や再発を予防できます。

このあとご紹介する3つのテストは、どれも自宅で簡単に行える内容ですので、ぜひチェックしてみてください。

 


誰でもできる!3つの簡単セルフテスト

 

✅ 1. 仰向けで片足を持ち上げる「SLRテスト」

  1. 1.仰向けになり、片足をゆっくり持ち上げます(膝は伸ばしたまま)。

  2. 2.60度以内でお尻〜太もも裏に痛みやしびれが出る場合、坐骨神経が引っ張られて刺激されている可能性があります。

✅ 2. 椅子に座ってお尻を押す「梨状筋圧迫テスト」

  1. 1.椅子に浅く腰掛けて、お尻の外側(ほっぺの奥)を指で軽く押してみます。

  2. 2.押したときに足にまでズーンと響く感覚がある場合、梨状筋が坐骨神経を圧迫しているかもしれません。

✅ 3. 片足立ちキープテスト

  1. 1.安全な場所で片足立ちをして、10秒キープできるか試してみます。

  2. 2.片側だけバランスが取れなかったり、足に力が入りにくい・ふらつく場合、神経伝達や筋力に問題がある可能性があります。

 

 

これらのテストで気になる反応があった方は、症状が進行する前に早めの対処をおすすめします。
当院では、詳しい検査とカウンセリングをもとに、お身体の状態をしっかり把握し、適切な施術をご提案しています。

「まだ大丈夫」ではなく、「今のうちに相談しておこう」という意識が、後悔しない選択につながります。

 

 

坐骨神経痛の原因と放置するリスク

 


坐骨神経痛の主な原因は?

 

坐骨神経痛の根本原因はさまざまですが、大きく分けると「構造的な問題」と「機能的な問題」に分類されます。

 

✅ 構造的な原因(画像診断で確認できるもの)

 

  • ・椎間板ヘルニア:背骨のクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫

  • ・脊柱管狭窄症:加齢などで神経の通り道が狭くなり圧迫

  • ・すべり症:背骨がズレて坐骨神経を圧迫

 

これらは主に整形外科でのMRIやレントゲンで確認できる原因です。
しかし、画像上の異常がなくても、坐骨神経痛のような症状が出るケースは少なくありません。

 


画像診断ではわからない機能的な問題とは

 

整形外科で「異常なし」と言われたのに、痛みやしびれが続く――
そんなとき疑うべきは、身体の使い方や筋肉・骨格のバランスの崩れ=機能的な問題です。

具体的には、

 

  • ・骨盤のゆがみや傾き

  • ・筋肉の過緊張(特にお尻や太もも周辺)

  • ・左右のバランスの崩れた姿勢や歩行

  • ・デスクワークや運転など、長時間同じ姿勢による血流不良

 

中でも、梨状筋症候群(お尻の筋肉が坐骨神経を圧迫する)は、画像では映りづらく、見逃されがちです。

当院のリバースボディ療法では、こうした**“見えない原因”にも着目し、全身のバランスから根本的な改善を図る施術**を行っています。

 

 

放置することで起こる慢性化と二次症状

 

「ちょっと痛いけど、そのうち良くなるだろう…」
そうして坐骨神経痛を放置すると、慢性化や二次的な不調に繋がるリスクがあります。

以下のような状態になっていませんか?

 

  • 痛みが強くなって歩行や立ち上がりが困難

  • ・太ももやふくらはぎの筋力低下

  • 痛みをかばうことで、反対側の腰や膝にも痛みが出る

  • 精神的なストレスや不眠に発展

 

特に中高年の方や、日常的に負担のかかるお仕事(介護・運転・育児など)をされている方は、身体のゆがみや筋肉疲労が重なりやすく、慢性化しやすい傾向にあります。

早期に適切な施術を受けることで、回復期間を短縮し、生活の質を保つことが可能です。
当院では、問診と姿勢チェックから原因を的確に見極め、一人ひとりに最適なケアプランをご提案しています。

 

「痛みがあるのに検査では異常なし…」と感じたら、“機能的な原因”の可能性を疑ってみてください。
そして我慢せず、まずはお気軽に当院までご相談いただければと思います。

 

 

豊橋で坐骨神経痛に対応|リバースボディ療法とは?

 

 

リバースボディ療法の特徴と効果

 

当院で行っているリバースボディ療法は、坐骨神経痛の「痛い場所」だけを見るのではなく、なぜそこに負担がかかっているのかという根本原因に着目した施術法です。

一般的なマッサージや電気治療は、筋肉を一時的に緩めることで症状を和らげますが、身体のバランスが崩れたままでは再発しやすいという問題があります。

リバースボディ療法の主な特徴は以下の通りです。

 

  • ・骨盤・背骨・股関節の連動性を重視

  • 坐骨神経を圧迫している原因部位を的確に調整

  • 強く揉まない、身体にやさしい施術

  • 年齢や症状に合わせたオーダーメイド施術

 

特に坐骨神経痛は、骨盤の歪み・姿勢のクセ・体の使い方が深く関係しているため、全身を一つのユニットとして整えるリバースボディ療法は非常に相性が良い施術法です。

 

 

坐骨神経痛に対する施術ステップ

 

リバースボディ療法では、以下の流れで坐骨神経痛にアプローチしていきます。

 

① 丁寧なカウンセリングと検査

まず、痛みの出方・生活習慣・お仕事の内容などを詳しくお聞きします。
その上で、姿勢・歩き方・骨盤や股関節の動きをチェックし、坐骨神経に負担をかけている原因を明確にします。

② 骨盤・背骨・股関節の調整

坐骨神経が通るルート上にある骨盤や背骨の歪みを、ソフトな刺激で調整します。
ボキボキ鳴らす施術ではないため、整体が初めての方や女性、ご高齢の方でも安心です。

③ 筋肉と神経の負担を軽減

お尻や太もも、腰周りの緊張した筋肉を緩め、神経がスムーズに働ける環境を整えます。
この段階で、「足のしびれが軽くなった」「立ち上がりが楽になった」と感じる方も少なくありません。

④ 再発防止のための生活指導

施術後は、正しい座り方・立ち方・簡単なセルフケアをお伝えし、再発しにくい身体づくりをサポートします。

 

 

他の治療法との違いとは?

 

坐骨神経痛の治療方法には、整形外科・整骨院・整体院などさまざまな選択肢がありますが、それぞれ目的が異なります。

 

  • ・整形外科:画像診断・薬・注射などの対症療法

  • ・一般的な整体:筋肉中心のアプローチ

  • ・リバースボディ療法:原因を見極め、身体全体を整える根本改善型

 

「薬を飲んでいる間は楽だけど、やめるとまた痛い」
「マッサージを受けてもすぐ戻る」

このようなお悩みをお持ちの方にこそ、リバースボディ療法はおすすめです。
痛みを繰り返さないために、その場しのぎではない施術を選ぶことが重要です。

施術内容の詳細は、こちらのページもぜひご覧ください。
👉 https://www.futaba2005.co.jp/174/

 

 

改善事例とお客様の声|坐骨神経痛がここまで変わる!

 


30代女性:仕事中の痛みとしびれが改善

 

豊橋市在住の30代女性。
デスクワーク中心の仕事をされており、右足の外側にピリピリとしたしびれと腰の違和感が出るようになりました。整形外科では「坐骨神経痛でしょう」と診断され、湿布と痛み止めを処方されましたが、症状は改善せず…。

「このままでは仕事に支障が出る」と不安を感じ、当院にご来院。

初回の検査では、骨盤の傾きと股関節の可動域制限が明らかに。
リバースボディ療法によって骨盤のバランスと筋肉の緊張を調整したところ、3回目の施術でしびれが軽減5回目には違和感がほぼ消失しました。

「仕事中に痛みを気にせず集中できるようになったのが嬉しいです」とのご感想をいただき、その後は月1回のメンテナンスで再発防止に努めていらっしゃいます。

 


40代男性:通院数回で歩行時の違和感が解消

 

40代の男性。
普段から重たい物を持つ仕事をしており、お尻から足にかけての痛みと、階段を下りる時の違和感が続いていました。MRIでは「異常なし」と言われたものの、改善が見られず困っていたところ、知人の紹介で当院を受診。

体のバランスを見てみると、背骨のねじれと片足重心のクセが見つかりました。
これらが原因で、坐骨神経に持続的なストレスがかかっていたと判断。

リバースボディ療法で全身の連動性を整え、週1回の施術を4回実施
その結果、「歩いても痛みを感じない」「階段の上り下りもスムーズに」と変化が現れました。

「もっと早く来ればよかった」とのお言葉とともに、現在も予防のためのケアを継続中です。

 

 

長年悩んだ慢性坐骨神経痛が改善した理由

 

50代女性のケースでは、10年以上前から坐骨神経痛の症状があり、「良くなったり悪くなったりを繰り返していた」とのこと。

複数の整体や整形外科に通うも、根本的な改善は見られず、「もう一生付き合っていくしかない」と諦めかけていたそうです。

当院では、骨盤の傾きに加えて、肩〜背中の過緊張、足首の硬さまで含めた全身アプローチを行いました。

初めの数回は劇的な変化はなかったものの、6回目以降から痛みの出る頻度が激減
現在では「日常生活ではほぼ気にならなくなった」とのお声をいただき、定期メンテナンスとセルフケアの指導を継続中です。

 


患者様の声から見える共通点

 

これらの事例に共通するのは、次の3点です:

 

  1. 1.整形外科では「異常なし」と言われていた

  2. 2.症状が長引く原因が“身体のゆがみや癖”にあった

  3. 3.全身を見て整えるリバースボディ療法が効果的だった

 

「もう良くならないかも…」と悩んでいた方でも、正しく原因を見つけ、的確にアプローチすれば改善できる可能性が高いのです。

 


あなたも同じような症状でお悩みでしたら、あきらめる前に一度ご相談ください。
私たちは、症状だけでなく「その人の生活と体に寄り添ったサポート」を心がけています。

 

 

坐骨神経痛に関するよくある質問

 


坐骨神経痛に悩んでいる方の多くが抱えている疑問に、当院の立場から丁寧にお答えいたします。
初めて整体や施術を受ける方にとっても安心してご相談いただけるよう、実際に多く寄せられる5つの質問をピックアップしました。

 


Q1. セルフテストで痛みやしびれが出たらどうすればいい?

 

セルフテストで違和感や痛みが出た場合、まず大切なのは症状を悪化させないよう安静を保つことです。
無理に動かしたり、自己流でストレッチやマッサージをすると、かえって神経への刺激が強くなり、症状が長引くリスクがあります。

そのまま数日様子を見ることも一つの手ですが、違和感が1週間以上続くようであれば早めに専門家の判断を仰ぐべきです。
当院では、検査+カウンセリングの初回施術で状態を正確に評価し、必要な施術方針をご提案しています。

 


Q2. 何科に行けばいいの?整形外科と整体の違いは?

 

まず、強い痛みやしびれが突然出た場合は、整形外科で画像検査を受けることをおすすめします。
ヘルニアや狭窄症などの器質的な疾患が隠れている可能性もあるからです。

一方、整形外科で「異常なし」と診断され、薬やリハビリでは改善しない症状には、整体(特に当院のような根本施術)が非常に有効です。

 

内容 整形外科 整体・リバースボディ療法
検査 レントゲン・MRI 姿勢・筋肉・動作の検査
対処 薬・注射・リハビリ 根本原因へのアプローチ
効果 一時的な軽減が中心 再発防止・バランス改善

 

「画像で異常なし、でもつらい」症状には整体の視点が必要不可欠です。

 


Q3. どれくらいで治るの?期間と回数の目安

 

回復までの期間は、症状の重さ・発症からの期間・生活習慣などによって大きく異なります。

 

  • ・軽度のケース:3〜5回の施術で改善傾向

  • ・中程度〜慢性症状:8〜12回ほどの施術+生活指導

  • ・再発を繰り返している場合:定期的なメンテナンスが効果的

 

当院では、初回時に状態をしっかり確認し、無理のない通院計画をご提案いたします。
また、施術のたびに経過を確認しながら、最短・最適な改善ルートを一緒に考えていきます。

 


Q4. 再発しないために注意すべきことは?

 

坐骨神経痛は再発しやすい症状です。
その理由は、痛みが和らいだあとも、根本原因である姿勢や体の使い方が変わっていないことが多いためです。

再発を防ぐには以下のようなポイントが重要です:

 

  • 正しい姿勢(特に長時間座る方は注意)

  • 身体に合った運動・ストレッチの継続

  • 骨盤や背骨のゆがみをこまめに整える

  • ・冷えの対策(冬場は特に重要)

 

当院では施術に加え、セルフケアの方法や日常生活のアドバイスも丁寧にお伝えしています。
「再発させない」を目標に、二人三脚でケアを行っていきます。

 


Q5. 妊娠中でも施術は受けられますか?

 

はい、妊娠中の方でも安全に受けられる施術を行っています。
特に妊娠中期〜後期は、ホルモンの影響で骨盤がゆるみ、坐骨神経痛が出やすくなる時期です。

当院では、体位や力加減に配慮しながら、母体と赤ちゃんに負担をかけない施術を行います。
実際に、「妊娠中の痛みで困っていたけど、ここで楽になった」というお声も多数いただいております。

不安な点があれば、事前にお気軽にご相談ください。

 

 

痛みを我慢せず、まずはチェックから!豊橋でのご相談は当院へ

 


「腰から足にかけてのしびれが気になる…」
「この痛み、放っておいても大丈夫かな…?」
そう思いながら、我慢を続けてしまっていませんか?

坐骨神経痛は、早期に正しい対処をすることで回復が早まり、再発のリスクも減らすことができる症状です。
一方で、「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、慢性化して日常生活に支障をきたすことも少なくありません。

 


当院では、次のような方に多くご利用いただいております:

 

  • 整形外科で「異常なし」と言われたが、しびれや痛みが続いている方

  • 長時間のデスクワークや運転で坐骨神経痛が悪化した方

  • 薬やマッサージでは根本的に改善しなかった方

  • どこに行っても良くならず、もう諦めかけていた方

  • 自分でできるセルフケアの方法も知りたい方

 

当院のリバースボディ療法は、そういった方々のために開発された再発させないことを目的とした根本改善型の施術です。

 


特に今の季節(1月〜2月)は、寒さによる筋肉のこわばりや血流の低下で症状が悪化しやすい時期です。
「まだ我慢できるから…」と思っている今こそ、身体と向き合うベストタイミングかもしれません。

 


✅ まずは一度、お気軽にご相談ください

 

当院では、初めての方でも安心してご来院いただけるよう、丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明を徹底しています。
「整体は初めてで不安…」という方もご安心ください。
無理な施術や高額な回数券の押し売りなどは一切ございません。

 

👉 詳しい施術内容・ご予約は下記ページをご覧ください:
🔗 当院のリバースボディ療法について(施術案内)


 

あなたの症状が少しでも早く楽になり、再び笑顔で日常を過ごせるよう、私たちが全力でサポートいたします。
坐骨神経痛は、「正しく向き合えば、改善できます」。

 

お気軽に一歩を踏み出してみてくださいね。

 

 

 

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