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こめかみの痛みは台風によるお天気痛!?

2021/09/13 | カテゴリー:トピックス, 頭痛ブログ

内耳の構造こんにちは、ふたば接骨院です。

9月になって台風が近づいてきたりしてお天気が安定せずに体も怠く大変な日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

こんな気温や湿度・気圧が安定しない日が続くとこめかみのあたりの頭痛なんかに悩まされる方も多いかと思います。頭痛は気温や気圧などの変化を切っ掛けに起こることもあって、自分ではなかなかコントロールが難しい側面があります。

頭痛には「片頭痛」「緊張性頭痛」「群発性頭痛」とあり、その中でも多いのがこめかみのあたりから側頭部が痛む「片頭痛」と後頭部から首にかけてが痛む「緊張性頭痛」になります。

この季節、涼しくなってきて過ごしやすくはなるものの、気温の変化や台風の影響による気圧の極端な変化などでこめかみあたりにズキズキとした痛みが出る「片頭痛」が多くなりがちです。

また、気象の変化による体調の変化の中でも痛みがあるもの気持ちの落ち込みがあるものを「天気痛」と呼ぶこともあります。

 

「天気痛」の症状としてはこめかみのあたりの頭痛だけではなく症状や出るタイミングは人それぞれで、頭や首・肩などが痛くなる、気持ちが落ち込む、こめかみのあたりが痛くなりめまいがするなどの、体や心の不調以外にも、古傷の痛み、関節リウマチや喘息、更年期障害が悪化するなど多岐にわたります。

「天気痛」の出る原因は気圧の変動にあります。気圧は天気の移り変わりとともに変動していますが、その変化を感じるセンサーが、耳の奥にある内耳にあると言われています。内耳が急激な気圧の低下または上昇を感じると、体を緊張させる交感神経と体をリラックスさせる副交感神経からなる自律神経のバランスが乱れてしまいます。交感神経優位になり働きが活発になると痛みの神経を刺激し、肩や腰の古傷が痛んだり、頭痛がしたりします。一方、副交感神経が優位になり過ぎると、身体のだるさを感じたり気分が落ち込んだりします。

 

「天気痛」が起こりやすい方は、内耳が敏感で、気圧の変化を感じ取りやすい状態と言えます。

この時期は特に台風の到来で気圧が極端に変化をする日が多くこめかみあたりの痛みである「片頭痛」が気になることが増える傾向にあります。

切っ掛けは台風や気圧の変化だったりしても、「偏頭痛」の原因の多くは背骨・骨盤・筋肉(筋膜)のバランスの乱れ、ストレスや悩み、睡眠不足などからくる自律神経の乱れなどが大きな原因になります。
普段から姿勢や首肩回りや側頭部からこめかみのあたりの血行を良くすることで少し軽減することもできます。
両耳を軽く持ってゆっくり回したり軽く引っ張るストレッチなどでも血行の改善が見込めますので試していただけることをお勧めします。

 

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