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ぎっくり腰の応急処置とは。

2021/09/14 | カテゴリー:お知らせ(Notice、Aviso、通知), スタッフブログ, トピックス, 腰痛ブログ

こんにちは、ふたば接骨院です。ぎっくり腰対処

今回はぎっくり腰の応急処置についてです。

・重いものを持ち上げようとしたら痛くて動けなくなってしまった。
・落としたものを拾い上げようとしたらいきなり来た。
・車のシートに座ったら突然痛くなった。
・くしゃみをした拍子に痛みが出た。

など、接骨院のHPをご覧になるみなさんはぎっくり腰をされた、ご自身で応急処置をされたことがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
強い痛みを伴い急激に発症した腰痛をぎっくり腰、欧米では「魔女の一撃」と呼ばれています。

では、ぎっくり腰とはそもそも何なのでしょうか?
多くは上記に挙げたように重いものを持ち上げたり、急な運動をした際などにいきなり動けなくなってしまうぎっくり腰。正式名称は急性腰痛と言います。
多くは応急処置をしつつ1~2週間で自然に回復していく場合が多いです。
しかし、原因、体の中で何が起こっているのか、背中の筋肉が悪さをしている、おなかの筋肉が関係しているなど諸説はありますが正式にははっきりわかっていません。中には腰椎椎間板ヘルニアや圧迫骨折などが発症している可能性もあるので注意が必要です。

さて、いざぎっくり腰になってしまった場合、痛くて動けないと思いますがそのままではどうしようもないのでご自身で応急処置をされると思います。

ぎっくり腰の応急処置は発症直後の痛みが強い場合には、

 

「膝を軽く曲げて横向きに寝る」

「あおむけに寝て、ひざを軽く曲げて、膝の下にクッションを入れる」

「あおむけに寝て、低めの台に両脚を乗せる」

 

などの腰に負担がかからない楽な姿勢をとることが勧められます。


そして、腫れや熱感のある場合は氷や湿布も効果的です。

 

また、発症二日目以降の応急処置は昔は安静が良いと言われていましたが、そのままでは腰痛と関係が深い「背筋」が弱ってしまいかえって回復が遅れてしまいます。

 

少し痛みが落ち着いてきて動けないほど痛みがなければコルセットなどを使っていただき、できるだけ通常の日常生活を過ごしていただく方が良いでしょう。

そして、腰痛・ぎっくり腰の応急処置におすすめのツボの紹介をしたいと思います。

まずは「腎兪(じんゆ)」
骨盤の上のラインから指4本分上で、背骨から指2本分外
ぎっくり腰などの急な腰痛に効果的なツボです。ぎっくり腰になりそうな腰の重だるさを感じたら、ケアしておくと予防にもなります。

次は「委中(いちゅう)」
ひざ裏の横じわの中央
ぎっくり腰などの急な腰痛で動けなくなった時におすすめのツボ。腰や背中の血流をよくし、痛みを和らげます。

続いて「承山(しょうざん)」
ふくらはぎの中央、左右の筋肉の分かれ目
足の筋肉痛やつり、こむら返りに効果的なツボ。
また、腰から足にかけて関節や筋肉をやわらげる働きがあるので、特にぎっくり腰の痛み等によいと言われています。

の3点です、応急処置にご利用ください、また応急処置だけでなく予防にも使えますのでそちらでもご利用ください。



 

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