その腰痛、もしかしたら寝具に原因があるかもしれません
2021/09/19 | カテゴリー:トピックス, スタッフブログ, 腰痛ブログ

・寝ている時に腰が痛くなる
・寝起きに身体が固まっているような感じがする
・枕の高さが合わない気がする
・マットレスが合っていなくて夜中に目が覚めてしまう
こんなことでお悩みの方はいませんか?
実は、腰痛になってしまう原因として、マットレスや枕などの寝具が合っていない可能性が考えられます。
ですが、マットレスって色々あって何が自分に合っているのかよくわからないですよね。
まず、マットレスが腰痛など身体の痛みを引き起こしてしまう原因は、マットレスが硬すぎる。又は柔らかすぎる。事が原因の一つとして考えられます。
まず、マットレスが硬すぎてしまう場合、マットレスが硬すぎると横になった際に腰や背中が浮いてしまいます。そうすることで腰に負担がかかり腰痛になってしまいます。極端なお話ですが、床で寝ると身体が痛くなるのと同じような状態です。
次に、マットレスが柔らかすぎる場合です。一見マットレスが柔らかいのは寝心地もよいし、何が悪いの?と思う方もいるかもしれませんが、マットレスが柔らかすぎてしまうと寝たときに身体が沈みこんでしまいます。身体が沈み込んでしまうと、例えば上向きで寝た際に特にお尻が沈んで身体がくの字のような状態になってしまいます。そうなってしまうと腰に負担がかかりますし、身体が沈み込むことで寝返りが打ちにくくなってしまいます。
寝返りは睡眠をする上でとても重要な役割を担っています。人は寝ている時に寝返りを20回以上打ちますが、それよりも寝返りが少ないと身体に痛みが出てきてしまう事があります。
寝返りの効果として、
・寝床の空気を入れ替える
・血流をよくする
・体温の調整
・その日に起きた身体の歪みを取る
など様々な効果があります。
なので、寝返りが打てなくなると身体が固まってしまったり、血流が悪くなってしまったり、その日の身体の疲れが取れなくなってしまいます。ですので、柔らかすぎるマットレスもあまりよくありません。
マットレスを選ぶ際には、上向きで寝たときに身体が沈み込まず真っ直ぐな状態かつ、腰や背中が浮かないようなマットレスを選ぶことがポイントです。
更に、寝具を選ぶ際にはマットレスだけでなく枕や掛布団も重要になります。
枕は、高さが合わないと首肩だけでなく腰痛にも繋がってしまうため、枕を選ぶ際には横になったときに立っている時の頭と身体の位置と同じになる程度の高さのものがベストです。
掛布団については、掛布団はあまり重すぎてしまうと寝返りを打つ際に重くて寝返りが打ちにくくなってしまうため、軽めのものを選ぶのが良いです。
寝具のみでなく寝返りが打てない原因として、日常生活の疲れで筋肉が硬くなって身体が固まってしまう事で寝返りが打てず腰痛が起きてしまう事も考えられるため、寝る前のストレッチも大事になります。
豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院では、腰痛の根本的な治療を行っていることももちろん、ご自宅で簡単にできるストレッチなどもお伝えさせて頂いております。
もし腰痛やお身体の痛みでお悩みでしたら、お気軽に豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院へご相談下さい!