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ぎっくり腰に湿布って効果あるの?

2021/09/24 | カテゴリー:トピックス

 

こんにちは、ふたば接骨院です。

タイトルにも書いてありますが、ぎっくり腰を経験した皆さんや、ぎっくり腰になっていないけど気になって見に来ていただいた方も含めてにお聞きしますが、対処法はどうされましたか?又対処法はどんなのがあると思いますか?きっと多くの皆さんは湿布を使用されるんじゃないかなと思います。湿布を何枚貼ってもその時は良くても、ぎっくり腰の痛みは完全にいなくならない。なんてことあると思います。「じゃあ湿布は貼っても意味ないのかな?」と思われる前にぎっくり腰に湿布は効果あるのか、どう対処すればいいのかというのをご紹介していきます。

ぎっくり腰とは正式名称は「急性腰痛」と呼ばれるもので、炎症が起きてる状態になります。炎症が起きている場合は温めるより冷やすというのはなんとなくわかると思いますが、湿布にも冷湿布と温湿布があり貼っていると冷たく感じるものと温かく感じるものがあります。これはぎっくり腰などの急性なものなら冷湿布を慢性的な腰痛などは温湿布を使うのが一般的な使い分けの様です。

湿布とは表面から体内に成分を直接浸透させてその効果を発揮するものらしく、中には鎮痛効果のある成分「サリチル酸メチル」、血行をよくする成分「dl-カンフル」などが含まれているそうです。湿布のパッケージ裏に書いてあるんじゃないかなと思います。部位の鎮痛に限っては飲み薬よりも効果があるという研究結果があるみたいですが、貼りすぎはかゆみ、かぶれ、ぶつぶつなど皮膚炎が起きてしまう可能性があるので注意しましょう。ぎっくり腰に対して冷湿布を貼るだけでいいのかというとそうではなく、しっかりと氷水で冷やしてあげるのが1番です。

 

今回の話をまとめてみますと

・ぎっくり腰に湿布は効果はございます!

・冷やす時は氷水、普段日常生活やお仕事中は湿布を使用しましょう!

・湿布の貼り過ぎは皮膚炎に注意!違和感が出てきたらすぐに剥がすこと!

・痛みが後を引く様なら病院へ行きましょう

 

今回はいかがだったでしょうか?軽いぎっくり腰で湿布を処方されたという方はほんとに大丈夫かなと心配になられた方へ少しは安心していただけたと思います。最近の研究ではぎっくり腰になった後に安静にするよりもいつも通り少し無理をして生活した方が治りが早いという結果が出たそうです!あまり無理をされて変に身体壊すよりは安静にした方が良いかなとは思いますが、早く治したい方は頑張ってみるのもいいかもしれませんね!

 

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