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ぎっくり腰!!寒暖差で急増中!!

2022/04/07 | カテゴリー:トピックス

こんにちは、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院です!

4月に入り新学期となりましたね!学生は新しい出会いや仲間との別れ

そんな季節になってまいりました。

主婦やお仕事されている方も、この季節は大変かと思いますが

お身体に気を付けて生活を心掛けましょう!

 

今回、題名にもある通りですが、ここ最近が激しいですね!

朝や夜はまだ少し寒さが残っていますが、昼間は20度を超え、暑い日が続いていますね

寒暖差が激しいとぎっくり腰になりやすいことはご存じでしょうか?

特に季節の移り変わりのこの時期はぎっくり腰患者が急増されます!

「わたしは大丈夫!」そう思っているあなたも注意が必要です。

今回は、

 

寒暖差によって現れるぎっくり腰の対策や予防案をお教えします!

朝や夜。まだ冷え込みますが、そんなときお身体(筋肉や関節)は硬くなっています。

そんな状態で、腰に大きな負担をかけたり、重いものを持つなど身体全体を使うと

ぎっくり腰なってしまいます。

そんなぎっくり腰は

・昼間暖かくてもこの時期は涼しすぎる格好を避ける

・暖かい格好をして十分な睡眠をとる

・夜しっかりお風呂に入って湯船につかり身体を温める

・普段から適度な運動をトレーニングをする

・夜寝る前にストレッチやヨガなど身体を伸ばして眠る

など普段の日常を少し変えるだけで予防をすることが出来るわけです。

痛める前に早めに予防をして元気に過ごしましょう!

それでも、

 

もしぎっくり腰になってしまった場合

まずは氷水で冷やしましょう!

どうして、予防の時は温めていたのに、ぎっくり腰になったら冷やすんだ?

と思うかもしれませんが、これはぎっくり腰になってすぐは

筋肉や関節が炎症を起こしている状態になります!

炎症は熱を帯び腫れている状態です!

イメージをするとお身体に火事が起きているというわけです。

ぎっくり腰を温めるという行為は火に油を注ぐ行為になり、

冷やすという行為は火事を抑えるために水で消火しているわけです。

冷やすものの注意点として、

保冷剤だと表面を冷やしすぎてしまい逆に痛めてしまうことが考えられます。

これは氷水だと0℃を境目に水へとしっかり溶けますが、

保冷剤の中身はちょうどよく溶けず冷やしすぎてしまうため、袋に氷とお水を入れて5分間冷やしましょう

お風呂に入る時も湯船につからず出た後にも氷水で冷やしてあげましょう!

そして豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院へご連絡ください!

ぎっくり腰の治療からどうすればよいのかなどのご案内もさせていただきます!

周りでお困りな方がいらっしゃいましたら教えてあげてくださいね!

 

 

 

 

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