紫外線によるお肌の影響
2022/04/21 | カテゴリー:トピックス, 美容ブログ

寒い冬を越えて、まだまだ日によって寒暖差があるものの、ずいぶん暖かくなってきましたね!
暖かくなってきて動きやすくなりますが、ここで気を付けなければいけないのが紫外線です。
紫外線のイメージってどんなものがありますか?
「日焼け」のイメージを持たれる方もたくさんいらっしゃるかと思います。
特に夏場は日焼け対策で日焼け止めを塗られている方も多いのではないでしょうか?
しかし実は紫外線の影響を受けるのは夏場だけではなく、差異はあれど一年中影響を受けています。
特に寒い冬や暖かくなってきたばかりの春などは日焼けもそんなにしないため、油断しやすい時期になります。
紫外線のピークは夏場となりますが、実際4月は9月と変わらないぐらいの紫外線量があると言われており、相当紫外線の量は多くなっています。
そして紫外線によるお肌への影響ですが、もちろん日焼けだけではありません。
まず紫外線はお肌にどんな影響があるのかをご紹介します。
紫外線には種類があり、UV-A・UV-B・UV-Cの3種類となっており、
実際に人体に影響を及ぼしているのはUV-A(紫外線A波)とUV-B(紫外線B波)の2種類となります。
A波は生活紫外線とも呼ばれております。雲や窓ガラスを通過してしまうほどの影響力をもっており、お肌まで届き、皮膚を黒くしたり、ジワジワと細胞組織を破壊してシミ、しわ、たるみの原因になります。
B波はレジャー紫外線といわれています。お肌の一番上にある表皮に影響を及ぼし、あのやけどしたような日焼けの状態を引き起こします。シミやそばかすの原因となります。
そのため、普段からのケアはもちろんですが、日ごろから紫外線には注意を払い、日焼け止めクリームなどでしっかりと対策をすることが重要になります。
豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院で行なっている美容鍼は、紫外線で受けたダメージにも効果的です。
紫外線によって破壊された細胞組織を修復する効果があります。
美容鍼によって線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンを正常に生み出すことができるようになります。
当院の美容鍼は、初めての方でも安心して受けていただけるように初回のカウンセリングをしっかりと行なっております。
すり合わせをしっかりと行い、お鏡を見ていただき、一緒にお悩みの箇所を確認させていただいた上で、患者さんの目的に合わせた治療にあたっていきます。
鍼が初めてという方は顔に鍼を刺すというところで、「痛くないの?」など不安があるかもしれませんが、使用する鍼は0.10mm~0.16mmというとても細いものを使用します。
注射針よりもだんぜん細く、例えると髪の毛ぐらいの細さの鍼になるので、痛みはそれほど感じません。
この鍼にパルスという電気を通すことで、さらにお肌のたるみ、むくみなどに対して効果アップが期待でき、鍼という武器でお肌の奥にある筋肉に刺激が入ることでお肌がぐっと引きあがります。
さらに美容鍼には副作用もないので安心して受けていただくことができます!
当院では老廃物を流すオイルマッサージのメニューもあるため、ご希望があればお声かけください。
オイルマッサージを一緒にプラスすることにより、日ごろのお肌の疲れをとりながらリラックスして受けていただくことができ、さらに美容鍼の効果アップが期待できます。
また、美容鍼は表面の効果だけでなく、お肌の内側から整えることができます。
お肌の生まれ変わる周期(ターンオーバー)も整える効果があるため、
加齢や環境、ストレス、ホルモンバランスなどにより乱れてしまったターンオーバーを整えることで、シミや肌トラブルの起きにくい、いつまでも若々しいお肌を持続することができます。
少しでも美容鍼に興味があればぜひ当院スタッフにお声かけください!!