ぎっくり腰はどうしたら早く治るのでしょうか?|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2023/04/17 | カテゴリー:トピックス
こんにちは、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院です!
重い物を持った時、腰をひねったとき、腰を曲げた時 ‘‘ズキッ‘‘とした強い痛みを感じ、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれる急性腰痛
通称ぎっくり腰
ひどい場合だと動けない程の痛みを生じるぎっくり腰
仕事や家事をしないといけない、、、
友達と遊ぶ約束が、、、
での痛くて動けないから早く治したい!!!
そう思うのが普通だと思います。できるだけ早く治したい方必見!
ぎっくり腰はどうしたら早く治るのでしょうか?について詳しくお話していきます。
まず初めにぎっくり腰について知りましょう!
ぎっくり腰とは急に起こった強い腰痛の通称になります
急性腰痛が本来の呼び名になります。
ぎっくり腰の原因について詳しくは分かっておらず筋肉の硬さによるものや、腰椎(腰の骨)の異常ではないかと考えられています。
症状は動けない程の腰痛がメインになってきますが、ひどい場合だと足やお尻にしびれや痛みが出てくる場合があります。
ぎっくり腰の痛み方は時期によって強さが変わってきます。
ぎっくり腰になりたての時、強い痛みが出ている時は炎症期と呼びます。
触ると熱感があったりします。
この時はどの動きも大変な時期になります。ぎっくり腰を早く治すにはこの炎症期に何をするかが肝心になります。
ぎっくり腰の炎症期ですが炎症と名前がついているように例えるならお身体に火事が起きていると思って下さい!
お身体に火事が起きている時にぎっくり腰の原因の部分を治しても火事が起きているため痛いままです。
まずは火事を消火しなければなりません。
その時にまず行ってほしい自宅ケアは冷やす事・安静にする事です。
まず冷やすことは炎症を早く治すために重要なことになります。
一時間以上空けなるべく頻度高めで一回五分患部を冷やしてあげることで炎症が治まりやすくなります
冷やすのにオススメなのが氷水です。保冷剤だと0℃になっても水に戻るわけではないため冷やしすぎてしまう危険性があるため注意しましょう!
続いて安静です。早く治すためにはなるべく安静にせず普段通りの生活をすることが良いという意見もありますが、また痛めてしまう危険性もあるため
早く治す事を重点に置いた場合安静にすることが一番なんじゃないかと思います。
今回はぎっくり腰はどうしたら早く治るのでしょうか?についてお話させていただきました。
ぎっくり腰になって早く復帰しないとと焦る気持ちが出てくるかと思いますが、どうしてもというとき以外は無理せず治していきましょう!
当院でもぎっくり腰の治療をさせていただいています!ぎっくり腰でお悩みでしたら気軽にお電話ご連絡してくださいね!
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ぎっくり腰(急性腰痛)