ぎっくり腰を早く治すには…|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2023/10/12 | カテゴリー:トピックス
こんにちは、ふたば接骨院・鍼灸院です!
最近は朝や夕方が寒くなってきましたね。
寒くなってくるとぎっくり腰をはじめとする腰痛や肩こりなどお身体の不調が出やすくなってきます。
現在ふたば接骨院ではお身体に不調を持った患者様を紹介していただきますと、感謝のお気持ちとして当院で発行しているプリペイドカードに通常1000ptのところを2000ptをプレゼントさせていただいています!
特にお身体に不調が出やすい時期ですので当院としては一人でも多くの方の悩みを全力で解決して日常を痛みなく過ごしていただきたいとおもっていますので周りでお困りな方がいらっしゃいましたらぜひ当院をご紹介下さいね!
さて今回は最近急増してきているぎっくり腰にご自身がなってしまった際にして頂きたい事をお伝えしたいと思います。
ぎっくり腰になってしまう原因として多いのは重い物でなくても何か物をとろうと腕を伸ばした時、屈んで立ち上がろうとしたときが特に多いです。季節の変わり目で、温度差が大きいこの時期は特に多くなります。
そんなぎっくり腰になってしまった際にやっていただきたいことは安静とアイシングになります。
安静はなるべく腰に負担がかからないように動かず横向きに寝る行為になります。ぎっくり腰は患部に炎症が起きている場合が多いです。炎症が起きている時は痛みが強く動くたびに強い痛みが生じるのが特徴になります。痛みが治まるまではなるべく安静にした方が良いと言われています。
もうひとつのやってほしい事のアイシングですが、炎症期は72時間続くとされていて約3日ほど痛みの強い時期が続くのでその痛みの強い時期はアイシングを行っていただきたいんです。
患部が炎症しているを分かりやすく例えると痛みの出ている部分に火事が起きているという事です。
火事が起きている時は何をするかを考えますとまずは消火ですよね!
消火を行う為お身体にアイシングが必要になってきます。
袋は何でも構いませんが、ポリ袋等に氷と水を入れ口を縛ります。
患部に5分間置き冷やします。その際冷たくて我慢できない方はティッシュを一枚挟んだりして調整してください。
患部を温めたりする行為は急性期の場合は避けたほうが良いので湯船に浸かるのは避け、シャワーだけにするようにします。その後にしっかりアイシングを行いましょう!理想は二時間に一度冷やすくらいが理想になります。
これらは応急処置にはなりますので根本的な治療は当院にお任せ下さい!
ぎっくり腰について詳しくはコチラ
ぎっくり腰(急性腰痛)