秋は冷えによる腰痛・腰の痛みが。|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2023/10/26 | カテゴリー:トピックス
こんにちは、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院です!
10月に入りすっかり涼しい日が多くなってきました!
急に涼しくなると出てくるのが腰痛になる方が増えるんです、きっかけは人それぞれですが、以前は肉体労働、最近ではオフィスワーカーの慢性腰痛が多く、冷えとは密接に関係しているとも言われています。
そんな、腰痛を予防したい!
日常のシーンの中には腰痛の原因になるであろう要因がいくつも隠れています。
例えば、腰に負担のかかる長時間の作業、逆に動かずに長時間同じ姿勢での作業。
他にも、急な動作や不用意な動作(お辞儀姿勢・ひねる・後ろに反る)。
そして、寒冷などの環境や天候、床の状態が腰の状態に影響を及ぼすと考えられています。
もちろん、上記の中のどれか一つだけが原因であることは少なく、それぞれの条件が重なって腰痛は起こるものです。
どうでしょうか、皆さんの日常の中に思い当たる節や心当たりはありましたでしょうか?
実際にもう腰痛を患ってらっしゃる方も多いかと思います、上記の条件は現在お持ちの腰痛を悪化させる要因でもあります。
基本的に、腰痛は季節を問わず筋肉が緊張したり血流・血の流れが悪くなることで起こります。
筋肉の緊張のほかにも背骨や骨盤のゆがみが筋肉を緊張させ神経の圧迫を起こし痛みや痺れとなって症状が出ます。
私たちの体は自律神経にコントロールされており、体が冷える環境に置かれると自律神経によって熱を逃がさないように筋肉や血管を収縮させ体温を逃がさないことで体温を保とうとする機能があるんですが、それが腰痛を発症・悪化させる原因になってます。
10月も半ばを過ぎ冬の足音が聞こえ始めている今日この頃ですが、じゃあ腰痛に対してどうしたらいいのか。
簡単に言えば冷え対策に関しては「冷やさなければいい」ということにつきます。
まず、衣類を温かいものにしていただき、足元も靴下を厚手モノにしたり足元からの冷えを防ぐようにして、外からの冷えを防ぎ。
食べるものも冷たい飲み物や食べ物を避け体を温める食材を多く使うようにしていただく、糖分の多い飲み物などは体を冷やすと言いますので避けていただく。
そして、皆さんお仕事中などはできるだけ長時間での同一姿勢は避けていただいて、こまめにストレッチなどしていただいて血流を維持するようにしていただく。
そして、やはり入浴も大事です、面倒くさいからとシャワーで済ませたりせずに、温めのお湯にゆっくり浸かるようにしてください。体の芯から温まることで筋肉がほぐれて血行が良くなります。毎日が難しいとしても週に1~2回はゆっくり体を温めるように入浴していただけるといいでしょう。
それでも、痛くなってしまった、痛みが治まらないという方は是非一度豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院へご相談ください。
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