腰が痛い時やってはいけないことは?|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院
2024/02/26 | カテゴリー:トピックス
こんにちは、豊橋ふたば接骨院・鍼灸院です!
少しずつ暖かい日が増えてきて過ごしやすくなってきている2月後半。
気温差で体調を崩されたりしていないでしょうか?
そんな体の調子が下降気味の時に腰痛は潜んでいます。
もともと腰痛に悩む方は非常に多くいらっしゃるんですが、腰痛を良くしたい、改善したいという風に考えて頑張っていても方法が間違っていて逆に悪化させてしまうことがあります。
せっかくよくなりたいと頑張っているのに結果が逆ではもったいない、よくなるために腰が痛くなった時にやってはいけないことを4つお伝えしたいと思います。
腰が痛くなった時にやってはいけない4つのこと
1⃣ 安静にしすぎる
2⃣ 腰に負担がかかる動作をする
3⃣ 過度なストレッチや運動
4⃣ 長時間の同じ姿勢
〇 安静にしすぎる
痛みがあったりするとどうしても安静にして動きたくないと思います。
しかし、安静にしすぎるのもよくなく、痛みが出ない程度に動かしてあげることで筋力の低下を防ぎ回復を早めることができます。
とはいえ、痛くても我慢して動かした方がいいということではないので気を付けながら行いましょう。
〇 腰に負担のかかる動作
日常生活において何でもないと思っていても負担の大きい動作はその時は大丈夫でもダメージが蓄積され、腰痛の原因となります。
また、普段であれば何でもない動きであっても、すでに痛みが出ている状況での腰の負担はそれまでのものと比べても大きいものとなります。
毎日のことで無意識下のことも多いので普段から気を付けていただけるといいでしょう。
例えば、デスクワークで座っている時間が長い方であれば、座っている時に腰の後ろにクッションを入れる、背中のタオルを入れる、歩く時に腰が痛くなるのであれば、歩く距離を少し短くする、靴を歩きやすいものにするなど、腰の負担が少なくなるような生活を気を付けていただいた方がいいでしょう。
〇 過度なストレッチや運動
腰が痛くなった時、とりあえずでストレッチや揉んだりしている方も多いかと思います。
重ダルイ症状や、違和感があるくらいのものであればゆっくりストレッチしていただくのも効果的かと思います。
しかし、すでに痛みがあり動きに制限がある状態であれば、伸ばしたりひねったりはしない方がいい。
なぜかと言えば、痛みがあるということそこに損傷なりがある可能性があります、それを無理に伸ばしたり刺激してしまうと悪化する恐れがあるからです。
これは逆にストレッチを控えたら改善したという例もあり、腰痛改善=運動・ストレッチではないと言う事になり、体を休ませることも必要になると言う事です。
〇 長時間の同じ姿勢
同じ姿勢を長時間続けることは腰に負担をかける原因となります。
筋肉は動かしていないと筋肉のポンプ作用が働かず、循環が悪くなって筋肉に栄養や酸素がいきわたらなくなり固くなります。
腰に負担がかかる姿勢であればもちろんですが、負担の少ない姿勢であっても同じ姿勢を続けると、体への負担はだんだん蓄積していってしまいます。
デスクワークだったり長時間立ちっぱなしの状況などであれば、適度に姿勢を変えていただいたり軽くストレッチをしていただくなど体を動かして腰への負担を減らすようにしましょう。
腰が痛くなってしまった、どこに行ったらいいかわからない、などいろいろお悩みの方もいらっしゃると思います。
そんな時は豊橋ふたば接骨院・鍼灸院にご相談ください。
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(柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師)