坐骨神経痛にブロック注射を打つ場所と効果を解説|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2026/01/16 | カテゴリー:トピックス
こんにちはふたば接骨院・鍼灸院です。
新年が明けてしばらく経ち、寒さが一段と厳しくなる1月半ば。
この時期は、気温の低下によって筋肉がこわばり、血流も滞りやすくなるため、坐骨神経痛の症状が悪化しやすい季節です。
「お尻から足にかけての痛みやしびれがつらい…」
「整形外科でブロック注射を受けたけど、すぐ戻ってしまう」
そんなお悩みを抱える方が、豊橋市内でも少なくありません。
今回は、ブロック注射の効果や打つ場所に関する正しい知識と、注射では改善しきれない坐骨神経痛に対する「リバースボディ療法」による根本改善の方法について、詳しく解説していきます。
【豊橋】坐骨神経痛の治療法としてのブロック注射|どこに打つの?効果は?
ブロック注射とは?その仕組みと目的
ブロック注射とは、神経やその周囲に直接薬剤(主に局所麻酔薬やステロイド)を注入することで、痛みの伝達を遮断したり、炎症を抑えるための治療法です。
坐骨神経痛におけるブロック注射の主な目的は、
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・痛みを一時的に抑える
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・神経周囲の炎症を抑える
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・強い痛みによる生活への支障を緩和する
などが挙げられます。
病院や整形外科では、坐骨神経痛と診断された場合に、保存療法の一環としてブロック注射が提案されることがあります。
特に、「痛みが強すぎて日常生活に支障がある」「薬が効かない」といったケースで選択されやすい治療法です。
しかし、「どこに打つの?」「本当に効くの?」といった疑問を抱く方も多く、正しい理解が必要です。
坐骨神経痛に対するブロック注射はどこに打つ?
坐骨神経痛のブロック注射は、主に以下の3つの部位に打たれることが多いです:
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1.硬膜外ブロック(仙骨部または腰椎部)
腰の骨の近くにある神経の根元周辺に注射する方法。坐骨神経の根本にアプローチします。 -
2.神経根ブロック
痛みの原因となっている神経根(多くはL4〜S1)を特定し、その周辺に直接薬剤を注入します。 -
3.坐骨神経周囲ブロック(梨状筋付近など)
お尻の奥の筋肉(梨状筋)付近で坐骨神経が圧迫されている場合に、神経に近い筋肉部位に注射します。
このように、症状や医師の判断によって「どこに打つか」は異なります。
ただし、どのブロック注射もあくまで「神経の興奮を一時的に抑える」目的の処置であり、根本的な改善を目的としたものではないという点には注意が必要です。
ブロック注射の効果と限界について
ブロック注射の効果は、多くの方が「注射直後は楽になる」と感じます。
しかしその一方で、
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・「数日〜1週間ほどでまた痛みが戻ってしまった」
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・「回数を重ねるごとに効きが悪くなってきた」
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・「注射を繰り返すのは怖いし、根本的に治したい」
という声も非常に多く寄せられます。
このようなケースでは、坐骨神経を刺激している“原因そのもの”が解消されていないことが大きな理由です。
たとえば、骨盤や股関節の歪み、姿勢のクセ、筋肉の緊張など、神経に負担をかける根本要因を取り除かない限り、再発や慢性化が避けられません。
また、ステロイドを含む注射を何度も受けることには、副作用のリスクや組織への影響もあるため、慎重な判断が必要です。
「ブロック注射は受けたけれど、根本的に改善したい」
そう感じている方にこそ、次のセクションでご紹介する「リバースボディ療法による根本改善」という選択肢を知っていただきたいと思います。
ブロック注射をしても治らない?その理由と注意点
痛みの根本原因は神経だけじゃない
坐骨神経痛というと、「神経が悪い=神経に注射すれば治る」と考えがちですが、実際の原因は神経そのものではないケースが非常に多いのが現実です。
多くの場合、坐骨神経が痛みを出しているのは、
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・骨盤や背骨のゆがみ
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・股関節の動きの悪さ
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・お尻や太ももの筋肉の過緊張
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・長年の姿勢や体の使い方のクセ
といった要因によって、神経が「圧迫され続けている結果」として症状が出ています。
ブロック注射は、その神経の興奮や炎症を一時的に抑えることはできますが、
神経を圧迫している原因(体の歪みや筋緊張)を取り除く治療ではありません。
そのため、
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・注射が切れると再び痛みが出る
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・痛みが戻るたびに注射を繰り返す
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・「注射なしでは生活できない状態」になる
といった悪循環に陥ってしまう方も少なくありません。
ブロック注射が効きにくいケースとは?
ブロック注射の効果には個人差がありますが、特に次のような方は効果が出にくい、もしくは一時的になりやすい傾向があります。
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・坐骨神経痛を数ヶ月〜数年以上放置していた
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・痛みだけでなくしびれ・力の入りにくさがある
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・姿勢の歪みや骨盤の傾きを指摘されたことがある
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・デスクワークや運転など、同じ姿勢が長時間続く生活
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・冷えや血流不良が強い
このようなケースでは、神経だけでなく、筋肉・関節・血流・動作の問題が複雑に絡み合っていることが多く、注射だけでは十分な改善が期待できません。
また、坐骨神経痛の原因が梨状筋症候群などの場合、
神経根へのブロック注射では的外れになってしまう可能性もあります。
注射後に再発・悪化する理由と予防策
「注射を打った直後は楽だったのに、数日後にぶり返した」
「前より痛みが強くなった気がする」
このような声も、決して珍しくありません。
その理由の一つは、痛みが一時的に消えたことで、体に無理をかけてしまうことです。
本来は安静や体の調整が必要な状態でも、痛みを感じないために、
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・無理に動く
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・長時間座り続ける
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・重い物を持つ
といった行動をしてしまい、結果的に神経への負担が増えてしまうのです。
再発や悪化を防ぐためには、
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・痛みを抑える「対症療法」だけで終わらせない
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・なぜ坐骨神経に負担がかかっているのかを明確にする
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・体のバランスや動きを整える根本的なケアを行う
ことが非常に重要です。
ブロック注射は「悪い治療」ではありません。
しかし、それだけで坐骨神経痛が完全に治ると期待しすぎないことが大切です。
再発を防ぐには?リバースボディ療法による根本改善
リバースボディ療法の特徴と整体との違い
当院が行うリバースボディ療法は、坐骨神経痛の根本原因にアプローチする独自の施術法です。
多くの整体院や接骨院では「痛い部分」に対してマッサージや電気治療を行いますが、リバースボディ療法では全身のバランスや動作のクセに注目します。
主な特徴は以下の通りです:
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・神経の圧迫を引き起こす根本要因(骨盤の歪み・筋肉の硬さ)に着目
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・痛みのある部分には極力触れず、負担のないソフトな施術
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・全身のつながりを重視し、再発防止まで考えたプランを構築
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・一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術
単に「痛みをとる」のではなく、「痛みを繰り返さない身体をつくる」というのがリバースボディ療法の本質です。
坐骨神経痛を引き起こす全身のバランスの崩れ
実は、坐骨神経痛の原因は腰やお尻に限らず、身体全体のバランスの崩れにあります。
例えば以下のようなことが、坐骨神経へのストレスにつながります:
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・骨盤の左右差・前傾・後傾
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・足首や股関節の可動域の制限
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・猫背や反り腰などの不良姿勢
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・片側ばかりに体重をかける立ち方・座り方
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・歩行時の左右非対称な動き
これらの積み重ねが、結果的に坐骨神経の通り道にストレスをかける状態を作り出します。
リバースボディ療法では、まず原因を明確に評価し、そのうえで身体全体の動きや姿勢を整える施術を行うことで、神経への負担を減らし、再発しにくい身体づくりをサポートします。
「注射では治らなかった痛み」が改善した事例
実際に当院には、「ブロック注射を受けても改善しなかった」「薬に頼らずなんとかしたい」という方が数多くご来院されています。
◎事例紹介:50代女性(豊橋市在住)
5ヶ月間にわたり、整形外科で週1回のブロック注射を継続。注射後は少し楽になるものの、翌週にはまた同じ痛みとしびれが出る状態に。
当院で姿勢と体の使い方を分析したところ、
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・骨盤が右に傾き
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・左右の股関節の可動域に大きな差
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・お尻の筋肉が強く緊張し、坐骨神経を圧迫していた
という問題が判明。
週1回の施術と、ご自宅でのセルフケアを併用し、6回目の施術で明らかな症状の軽減が見られました。
「注射に頼らずに済むようになって本当にうれしい」とのお声をいただいております。
ブロック注射では届かなかった“本当の原因”にアプローチすることで、症状が改善する可能性は大いにあります。
「この痛みをなんとかしたい」「薬や注射に頼りたくない」
そう感じているあなたに、リバースボディ療法という新しい選択肢を、ぜひ知っていただきたいのです。
詳しい施術内容は、こちらをご覧ください:
👉 https://www.futaba2005.co.jp/174/
坐骨神経痛に関するよくある質問
Q1. ブロック注射は何回まで受けていいの?
ブロック注射は繰り返し受けることで効果が持続する場合もありますが、回数には注意が必要です。
一般的には、
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・週1回〜月1回程度を数回継続して様子を見ながら行う
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・医師の判断で最大6回程度までを目安とするケースが多い
といった方針で進められることが多いです。
ただし、ステロイドを含む注射を繰り返すことによる副作用(血糖値の上昇、骨粗しょう症、感染リスクなど)が懸念されるため、医師と相談のうえ慎重に判断することが大切です。
「注射の効果が薄くなってきた」「回数を重ねるほど不安」という方には、体の構造から改善する施術との併用や切り替えも視野に入れてみてください。
Q2. 副作用やリスクはある?
はい、ブロック注射にも一定の副作用やリスクがあります。代表的なものは以下の通りです:
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・注射部位の痛みや腫れ
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・血圧の変動・めまい・気分不良
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・ステロイドによる血糖値の上昇・骨密度低下
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・神経の近くに注射するため、ごくまれに神経損傷や感染のリスク
また、糖尿病や高血圧、免疫疾患をお持ちの方は、副作用が出やすい傾向にあるため、事前に医師へ必ず申告しましょう。
このようなリスクを踏まえたうえで、「根本的な改善も並行して目指したい」という方には、整体や運動療法との併用が有効です。
Q3. ブロック注射と整体は併用してもいい?
はい、基本的には併用可能です。
実際に当院にも、
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・ブロック注射で痛みをコントロールしながら、
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・リバースボディ療法で原因となる歪みや筋肉の緊張を調整していく
という形で通院されている方が多くいらっしゃいます。
ただし、注射直後は炎症を抑える効果が出ているため、施術のタイミングや刺激の強さには注意が必要です。
当院では、施術前に注射の有無や時期を詳しくヒアリングしたうえで、身体に負担の少ない内容で施術プランを調整いたします。
Q4. 手術と注射、どちらが効果的?
どちらが効果的かは、症状の重さや原因によって異なります。
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・注射は軽度〜中等度の神経痛に有効(保存療法)
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・手術はヘルニアや狭窄症など、明確な器質的障害がある場合に選択されることが多いです
ただし、手術には入院やリスクも伴うため、「最終手段」として位置づけるのが一般的です。
実際には、手術の前に「できることをすべてやってから決断したい」と考える方が多く、当院にもそのような方が数多くご来院されています。
「注射や薬で限界を感じた」「手術の前に他の方法を試したい」という方には、リバースボディ療法による改善アプローチが非常に有効です。
Q5. どこに相談すればいいかわからない時は?
まずは、症状の程度や現在の状況を整理してみましょう。
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・急な激痛・しびれ・麻痺がある場合 → 整形外科で画像検査を受ける
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・原因不明の慢性的な痛みが続く場合 → 姿勢や身体のバランスを診てくれる整体院へ相談
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・複数の症状や治療歴がある場合 → どちらにも相談して総合的な判断を
当院では、坐骨神経痛に特化した評価と施術を行っており、病院での治療と並行しながらサポートする体制も整えております。
「整形外科では異常なしと言われたけど、まだ痛い」
「どこに相談したらいいかわからない」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。初回のカウンセリングで、今のお身体の状態とベストな改善ルートを一緒に考えさせていただきます。
痛みをごまかさず、根本から改善を|豊橋で坐骨神経痛にお悩みならご相談を
坐骨神経痛は、早めに正しく対処することで改善が期待できる症状です。
ブロック注射は確かに痛みを和らげる力がありますが、それはあくまで**「一時的な対症療法」**に過ぎません。
「注射をしても痛みが戻ってくる…」
「このまま薬や注射を続けていて大丈夫なのだろうか?」
「根本的に治して、もう再発しない身体にしたい」
そう考えている方にこそ、当院のリバースボディ療法を知っていただきたいのです。
当院では、以下のような方のご相談を多く受けています:
- ・整形外科で異常なしと言われたが、痛みやしびれが改善しない方
-
・ブロック注射を続けているが、効果に不安を感じている方
-
・坐骨神経痛を根本から改善したいと考えている方
-
・痛みがあるのにどこに相談すればいいか分からない方
当院のリバースボディ療法では、痛みのある場所だけでなく、全身のバランスや体の使い方を見直すことで、神経に負担がかからない身体づくりを目指しています。
症状の根本改善と、再発しない身体をつくること。
それが私たちの目指す施術です。
✅ 豊橋で坐骨神経痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください
「まずは話だけ聞いてみたい」
「今の自分の状態が知りたい」
そんなご相談も大歓迎です。
当院では、初回カウンセリング・検査を重視し、無理な勧誘や押しつけのない、安心できる空間と対応を心がけています。
坐骨神経痛は、正しい対処で改善できます。
薬や注射に頼り続ける前に、ぜひ一度「身体の本当の声」を聴いてみてください。
あなたの健康を、私たちが全力でサポートいたします。


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