【頭痛に骨盤矯正】薬に頼らず頭痛が楽になる理由|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院

2025/10/26 | カテゴリー:トピックス

慢性的な頭痛は骨盤や姿勢の乱れが関係していることがあります

慢性的な頭痛が続いている方に、まずお伝えしたいことがあります。

頭痛の原因は頭だけにあるとは限りません。特に、病院で大きな異常が見つからなかった方や、薬を飲んでも繰り返す方では、首や肩の緊張、猫背、巻き肩、ストレートネック、骨盤の傾きなど、身体全体のバランスが関係していることがあります。

そのため、頭痛を繰り返している場合は、痛む頭だけを見るのではなく、姿勢や骨格、筋肉の使い方まで含めて確認することが大切です。

豊橋市南栄町のふたば接骨院・鍼灸院では、骨盤や背骨、首まわりの状態を確認しながら、身体全体を整える「リバースボディ療法」を行っています。頭痛を一時的にやわらげるだけでなく、負担がかかりにくい身体を目指すことを大切にしています。

薬を飲んでも繰り返す頭痛の背景

頭痛にはさまざまな種類がありますが、日常的に多いのが、首や肩まわりの筋肉が緊張することで起こる緊張型頭痛です。

長時間のデスクワークやスマートフォンの操作が続くと、頭が身体より前へ出やすくなります。頭は重いため、その位置が少し前へずれるだけでも、首や肩の筋肉には負担がかかります。

この状態が続くと、首の付け根や肩まわりが硬くなり、頭が締めつけられるように痛んだり、重く感じたりすることがあります。目の疲れや集中力の低下、朝から頭がすっきりしないといった不調を伴う方も少なくありません。

薬で一時的に楽になることはありますが、姿勢や筋肉の緊張がそのまま残っていれば、再び頭痛が起こりやすくなります。

頭痛と骨盤はどのようにつながっているのでしょうか

「頭痛なのに、なぜ骨盤を見るのですか」と疑問に思う方もいるかもしれません。

身体は、骨盤を土台として背骨が積み上がり、その上に頭が乗る構造になっています。そのため、骨盤が前後や左右に傾くと、背骨もその影響を受けます。

骨盤が傾いた状態では、身体はバランスを取ろうとして背中を丸めたり、腰を反らせたりします。さらに、頭の位置が前へずれ、首や肩の筋肉が常に緊張しやすくなります。

つまり、骨盤の乱れが直接頭痛を起こすというよりも、骨盤から背骨、首へと姿勢の崩れがつながり、その結果として頭痛が起こりやすい状態になることがあるのです。

当院では、頭痛がある方でも首だけを見るのではなく、骨盤や背骨、肩甲骨の位置まで確認します。

猫背や巻き肩が頭痛を悪化させることがあります

猫背になると、胸が縮こまり、肩が前へ入りやすくなります。すると肩甲骨の動きが小さくなり、首や肩の筋肉に負担が集中します。

巻き肩の方は、胸の前側の筋肉が硬くなりやすく、首の後ろ側や肩まわりの筋肉が常に引っ張られます。この状態が長く続くと、頭痛だけでなく、肩こりや首の重だるさ、呼吸の浅さにつながることもあります。

また、ストレートネックのように首の自然なカーブが少なくなっている場合は、頭の重さを筋肉で支える割合が増えます。

そのため、頭痛を繰り返している方では、首の筋肉をほぐすだけでなく、胸まわりや肩甲骨、背骨の動きまで整えることが大切です。

ふたば接骨院のリバースボディ療法

リバースボディ療法では、頭痛のある場所だけを施術するのではなく、「なぜ首や肩に負担がかかっているのか」を身体全体から確認します。

まず、姿勢や首、肩、背骨、骨盤の動きを確認し、どこに負担が集中しているのかを見ていきます。そのうえで、必要に応じて骨盤や背骨の矯正、筋肉への手技、鍼灸、電気施術などを組み合わせます。

骨格矯正では、トムソンベッドを使用し、身体を大きくひねらずに骨盤や背骨を調整します。ボキボキする施術が苦手な方にも配慮しながら進めます。

また、首や肩の深い部分に筋肉の緊張がある場合は、鍼灸や電気施術を取り入れることもあります。施術内容は全員同じではなく、その日の状態や頭痛の出方に合わせて調整します。

神経や筋肉への負担も確認します

慢性的な頭痛では、長期間の筋緊張によって身体が痛みに敏感になっていることもあります。

当院では、必要に応じてハイボルトなどの機器を用い、筋肉や神経の反応を確認します。ただし、電気施術だけで頭痛が治るという考え方ではありません。

大切なのは、骨格、筋肉、神経、生活習慣をまとめて見ることです。

身体を整えても、毎日の姿勢が変わらなければ、首や肩には再び負担がかかります。そのため、座り方やスマートフォンの見方、休憩の取り方などもお伝えしています。

姿勢を支える筋肉も重要です

施術で姿勢が整っても、その状態を支える力が弱ければ、元の姿勢へ戻りやすくなります。

特に、お腹や背中の深い部分にあるインナーマッスルは、骨盤や背骨を支えるうえで重要です。

必要に応じてEMSを活用しながら、姿勢を保つ筋肉へ刺激を入れることもあります。これは頭痛を直接治すためではなく、身体全体の安定性を高め、首や肩へ負担が集まりにくい状態を目指すためのものです。

施術だけでなく、普段から少し身体を動かすことや、同じ姿勢を長く続けないことも大切です。

頭痛の中には医療機関の受診が必要なものもあります

頭痛は、すべてが姿勢や筋肉の緊張によるものではありません。

突然これまでにない強い頭痛が出た、ろれつが回らない、手足に力が入りにくい、意識がぼんやりする、発熱や嘔吐を伴うといった場合は、接骨院ではなく速やかに医療機関を受診してください。

また、頭痛の頻度が急に増えた場合や、薬を飲んでも強い痛みが続く場合も、一度医療機関で確認することが大切です。

ふたば接骨院・鍼灸院でも、施術の適応を確認し、必要と判断した場合は医療機関での検査をご案内します。

豊橋で慢性的な頭痛にお悩みの方へ

慢性的な頭痛は、首や肩だけでなく、猫背や巻き肩、骨盤の傾き、日常の姿勢などが重なって起こっていることがあります。

薬を飲めば一時的に楽になるものの、何度も繰り返している方は、身体全体のバランスを見直してみることもひとつの方法です。

豊橋市南栄町のふたば接骨院・鍼灸院では、頭痛の出方や姿勢、首や肩の動き、骨盤の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

「病院では異常がないと言われたけれど頭痛が続く」「肩こりや首の重さも気になる」「薬に頼る回数を少しでも減らしたい」とお悩みの方は、一度ご相談ください。

頭痛だけを追いかけるのではなく、身体全体を整えながら、負担の少ない毎日を目指していきます。

あなたの毎日が、もっと軽く、前向きに変わるきっかけになりますように。
ふたば接骨院が、全力でサポートいたします。

 

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