お孫さんの抱っこでギックリ腰に|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2026/06/18 | カテゴリー:トピックス
こんにちは。豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院です。 
今回は、お孫さんを抱っこした際にぎっくり腰になってしまった60代女性の症例をご紹介します。
お孫さんを抱っこした瞬間に腰へ激痛
患者様は60代女性。
普段から適度に運動をし、腰を痛めることはほとんどありませんでしたお孫さんを抱っこした瞬間、腰に「ギクッ」とした強い痛みが走りました。
その後は、
・痛みが強く背中が真っすぐに伸ばせない
・立ち上がる時が痛くてつらい
・歩くのもゆっくりしかできない
・寝返りでも痛みが出る
・好きなバレーボールができない
という状態になり、不安を感じて当院へご来院されました。
なぜ抱っこでぎっくり腰になるの?
ぎっくり腰は重い物を持った時だけに起こるわけではありません。
特にお孫さんの抱っこは、
・中腰姿勢になる
・急に体重がかかる
・身体をひねりながら持ち上げる
といった動作が重なりやすく、腰への負担が大きくなります。
また、年齢とともに筋肉や関節の柔軟性が低下していると、少しのきっかけでも腰を痛めやすくなります。
この患者様も、検査を行うと腰の筋肉の緊張や骨盤・背骨といった身体のバランスの崩れがみられ、腰に負担が集中しやすい状態でした。
当院で行った施術
患者様は関節部に強い炎症反応(腫れ・熱感)がみられたため、まずは炎症を落ち着かせる治療を最優先におこないました。
次の日、もう一度来院していただき前日の炎症反応の確認をしたところ、しっかりとおさまっていて良かったです!
2回目は腰だけではなく骨盤や背骨の動き、身体全体のランスを整える施術を行いました。
当院ではリバースボディ療法を用いて、腰に負担をかけている原因を探しながら施術を進めていきます。
初回の施術後には、
「立ち上がるのが少し楽になった」
とのお声をいただきました。
その後も継続して通院していただき、徐々に動作時の痛みが減少していきました。
現在の様子
2.3回ほど施術を行った頃には、
・歩行時の痛みがほとんど気にならない
・家事が普段通りできる
・立ち上がりがスムーズになった
という状態まで改善されました。
患者様からは、
「まさか抱っこでこんなに痛くなるとは思いませんでした。早めに来てよかったです。」
との嬉しいお言葉をいただきました。
ぎっくり腰は我慢しないことが大切です
ぎっくり腰は時間の経過とともに痛みが軽くなることもありますが、身体のバランスが崩れたまま放置すると再発を繰り返すことがあります。
特にお孫さんの抱っこや家事などで腰に負担がかかる方は注意が必要です。
「腰が急に痛くなった」
「動くのがつらい」
「何度もぎっくり腰を繰り返している」
このようなお悩みがある方は、早めの対応がおすすめです。
豊橋市でぎっくり腰や慢性的な腰痛にお悩みの方は、ふたば接骨院・鍼灸院までお気軽にご相談ください。