車から降りた後の歩き出しで腰が痛い|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院
2026/06/04 | カテゴリー:トピックス
【症例紹介】車から降りた後の歩き出しで腰からお尻にかけて痛い…60代男性
こんにちは。豊橋ふたば接骨院・鍼灸院です。
60代男性の患者様が、「車の運転後に降りて歩き出す時、腰からお尻にかけて痛みが出る」
という症状でご来院されました。
日常生活で車を運転する時間が長く、特に30分以上運転した後に症状が強くなるとのことでした。
なぜ30分以上運転すると痛みが強くなるのか?
車の運転中は腰やお尻に体重が集中し続けます。そのため、お尻の筋肉(梨状筋や中殿筋)や股関節周囲の筋肉の血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすくなります。
また、座っている間は股関節が曲がった状態が続くため、股関節の動きも制限されやすくなります。
その状態で車から降りて立ち上がると、
- 硬くなった筋肉が急に伸ばされる
- 股関節や骨盤がスムーズに動かない
- 腰周囲の筋肉に負担が集中する
ことで、腰からお尻にかけて痛みが出現します。
さらに、骨盤や背骨に歪みがある場合は、長時間座ることでその歪みが強調され、立ち上がりや歩き始めに症状が出やすくなります。
座り続けると腰が痛くなる方は早めのケア
長時間同じ姿勢で座り続けると、腰周りの筋肉に負担がかかり、血流が悪くなることで痛みや違和感が生じやすくなります。
特に梅雨時期や季節の変わり目は、気圧の変化や疲労の蓄積によって腰痛が悪化しやすい時期です。
初めは「少し痛いだけ」と感じていても、そのまま放置してしまうと慢性的な腰痛につながることもあります。
当院では、お身体の状態をしっかり確認し、腰に負担をかけている原因へアプローチしながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
座っている時間が長い方や、立ち上がる際の腰の痛みにお悩みの方は、症状がひどくなる前に早めのケアがおすすめです。
詳しくはこちらまでお気軽にご相談ください。
【症例紹介】車から降りた後の歩き出しで腰からお尻にかけて痛い…60代男性