パソコン作業をしていると首の付け根が痛い…|豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院

2026/07/01 | カテゴリー:トピックス

パソコン作業をしていると首の付け根が痛い…

「仕事でパソコンを使っていると首の付け根が痛くなる」「夕方になると首や肩が重だるい」「頭痛まで出てしまう」。そんなお悩みはありませんか?実際に当院でも、デスクワークによる首の痛みで来院される方は多くいらっしゃいます。我慢せず、早めのケアが大切です。

なぜ首の付け根が痛くなるの?原因について

長時間パソコンに向かっていると、知らないうちに画面へ顔を近づけるような姿勢になっていませんか?

頭の重さは約4~6kgあるため、頭が少し前に出るだけでも首や肩の筋肉には想像以上の負担がかかってしまいます。

さらに、猫背や巻き肩、骨盤のゆがみ、肩甲骨の動きの悪さ、運動不足などが重なると、首の付け根の筋肉が硬くなり、血流も悪くなってしまいます。

その結果、「首が重い」「肩まで張る」「夕方になると頭痛がする」といった症状が現れることも少なくありません。

「仕事だから仕方ない」と我慢している方も多いですが、早めに身体のケアを始めることで、症状の悪化を防げるケースも多くあります。

豊橋ふたば接骨院・鍼灸院ではどのような治療を行うの?

首が痛いと、「首だけ揉めば良くなるのかな?」と思われる方も多いのですが、実は痛みが出ている場所だけが原因とは限りません。

当院では、まず姿勢や骨盤のバランス、お身体全体の動きをしっかり確認し、「なぜ首に負担がかかっているのか」を一緒に見つけていきます。

そのうえで、リバースボディ療法®を中心に骨格・筋肉・神経のバランスを整えながら、首や肩の深い部分の筋肉へアプローチしていきます。症状に応じて電気療法や鍼灸施術を組み合わせることもあり、ご自宅で簡単にできるストレッチや姿勢のポイントもお伝えしています。

「その場だけ楽になる」ではなく、「仕事をしていても首が気になりにくくなった」と感じていただけるよう、一人ひとりのお身体に合わせた施術を心がけています。

症例・治療経過

40代男性 デスクワーク

仕事で毎日8時間以上パソコン作業を行っており、午後になると首の付け根から肩にかけて痛みが強くなり、集中できないとのことで来院されました。

検査では猫背姿勢と骨盤の前傾、肩甲骨の可動域低下がみられ、首だけではなく身体全体のバランスが崩れていました。

リバースボディ療法®で姿勢バランスを整えながら首・肩周囲の筋肉へ施術を行い、ご自宅では姿勢の意識やストレッチも継続していただきました。

3回目頃には夕方の痛みが軽減し、6回目には長時間パソコン作業をしても以前ほど痛みが出なくなり、仕事にも集中できるようになりました。

現在も再発予防のため定期的にメンテナンスを続けられています。

患者様の声

「仕事中は毎日のように首が痛くなっていましたが、通院するたびに身体が軽くなり、今では長時間パソコンをしていても以前ほど気にならなくなりました。自宅でできるストレッチも教えていただき助かっています。」

※個人の感想であり、効果には個人差があります。

日常生活でできるセルフケア

・30〜60分に1回は立ち上がって身体を動かす
・パソコン画面を目線の高さに合わせる
・肩甲骨を大きく動かすストレッチを行う
・スマートフォンを見る時間を減らす
・湯船に浸かって首や肩の血流を良くする

日頃の積み重ねが症状の予防につながります。

Q&A

Q. 首の付け根が痛いだけでも受診した方がいいですか?

はい。初期の段階で施術を始めることで慢性化を防ぎやすくなります。

Q. マッサージだけでも改善しますか?

一時的に楽になることはありますが、姿勢や骨格のバランスが原因の場合は根本的な改善が難しいことがあります。

Q. どのくらいで良くなりますか?

症状や生活習慣によって異なりますが、軽症であれば数回で変化を感じられる方も多くいらっしゃいます。慢性的な症状は継続した施術とセルフケアを組み合わせることが大切です。

首の付け根の痛みを我慢していると、肩こりや頭痛、腕のだるさへつながることもあります。パソコン作業で首の痛みにお悩みの方は、お早めに豊橋ふたば接骨院・鍼灸院までご相談ください。

 

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