頭の重み・眼精疲労にお悩みだった40代男性|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院

2026/09/23 | カテゴリー:トピックス

頭の重み・眼精疲労にお悩みだった40代男性

今回ご紹介するのは、頭の重みや眼精疲労にお悩みだった40代男性です。

お仕事はデスクワークが中心で、長時間パソコン画面を見続けることが多く、以前から猫背も気にされていました。

来院時は首から肩にかけて筋肉の硬さが強く、目の疲れが強くなると頭が重く感じる状態でした。仕事中も首や肩の重さが続き、姿勢を良くしようと意識しても、気がつくと背中が丸まり、頭が前に出た姿勢に戻ってしまっていました。

 

頭の重み・眼精疲労につながる状態として考えたこと

今回の患者様は、同じ姿勢やパソコン作業が多い方ではあったため、筋肉や神経だけでなく、姿勢の歪みも影響しているというところも含ま手治療を行っていきました。

画面を見る姿勢が続くと、骨盤が後ろに傾き、その上にある背骨も丸まりやすくなります。今回の患者様も、骨盤や背骨のバランスが崩れたことで頭が前に出やすくなり、首や肩まわりに負担がかかっている状態でした。

この状態が続くことが、首・肩のこりだけでなく、頭の重みや眼精疲労につながっている可能性があると考えました。

そのため当院では、首や肩だけをほぐすのではなく、不良姿勢につながっていた骨盤や背骨のバランスにも着目し、全体を整える施術を行っていきました。

 

リバースボディ療法®と鍼施術を組み合わせた施術

来院当初は、頭の重みや眼精疲労に加え、首・肩のこりも強かったため、まずは週1回のペースで施術を行いました。

リバースボディ療法®では、骨盤や背骨のバランスを確認しながら、パソコン作業で頭が前に出やすくなっていた姿勢も含め、身体全体を整えていきました。

また、長時間のデスクワークによる負担が続いていた首や肩まわりには、強い筋肉の硬さがみられました。そこで、硬さが特に強い部分には鍼施術も組み合わせ、深い部分の筋肉へアプローチしました。

骨盤・背骨のバランスを整えるリバースボディ療法®と、首・肩まわりの硬さに対応する鍼施術を併用しながら、頭の重みや目の疲れを感じにくい状態を目指して施術を継続しました。

 

頭の重み・眼精疲労の変化と姿勢の変化

施術を継続する中で、首や肩の張り感が軽減し、頭の重みや眼精疲労が気になる頻度も少なくなってきました。

また、特に大きな変化として姿勢の変化がみられました。来院当初は、「姿勢を良くしよう」と意識していないと背中が丸まりやすく、パソコン作業中も頭が前に出やすい状態でした。

身体のバランスを整えていくにつれて、少しずつ自然に身体を起こしやすくなり、現在では以前のように常に意識しなくても、姿勢を保ちやすくなっています。

姿勢が整いやすくなったことで首や肩にかかる負担も減り、首・肩のこりや、頭の重み、目の疲れもかなり軽減しています。

 

現在は月1回のメンテナンスへ

症状が強かった時期は週1回のペースで施術を行っていましたが、身体の状態が安定してきた現在は、月1回のメンテナンスで来院されています。

デスクワークという仕事環境自体は変わらないため、パソコン作業による首・肩への負担や姿勢の状態を定期的に確認しながら、良い状態を維持できるよう施術を続けています。

「パソコン作業をしていると頭が重くなる」
「目の奥が疲れて、仕事に集中しにくい」
「首や肩のこりも一緒に気になる」
「猫背や前かがみの姿勢を整えたい」

このようなお悩みがある方は、首や肩だけではなく、骨盤や背骨を含めた身体全体のバランスを確認することも大切です。

豊橋市で頭の重み・眼精疲労、首肩こり、猫背などにお悩みの方は、ふたば接骨院・鍼灸院までお気軽にご相談ください。

 

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