眼精疲労・片頭痛にお悩みだった50代女性|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院

2026/10/12 | カテゴリー:トピックス

今回ご紹介するのは、眼精疲労と片頭痛の両方にお悩みだった50代女性です。デスクワークで長時間パソコンを見る生活が続き、以前から猫背も気にされていました。来院時は首から肩に強い硬さがあり、目の疲れが増すと片頭痛が出やすい状態でした。姿勢を意識しても背中が丸まり、頭が前へ出る姿勢に戻ってしまい、仕事中も首や肩の重さが続いていました。特にパソコン作業後には片頭痛が出やすく、日常生活にも影響がありました。

 

今回の患者様は、デスクワークで同じ姿勢やパソコン作業が続く生活だったため、首や肩の筋肉の硬さだけでなく、姿勢のバランスも確認しました。画面を見る姿勢が長く続くと、骨盤が後ろに傾き、背骨が丸まりやすくなります。今回は骨盤と背骨のバランスが崩れ、頭が前へ出やすく、首や肩まわりに負担がかかっている状態がみられました。姿勢を良くしようと意識しても、長時間の作業では元の姿勢に戻りやすく、首や肩への負担が繰り返されていたことも要因の一つと考えられました。この状態が、首・肩のこりや頭の重み、眼精疲労につながっている可能性を考え、首や肩だけでなく、骨盤や背骨のバランスにも着目して全体を整える施術を行いました。

この方は、同じ姿勢で作業することも多く、体を動かす時間が少なかったこともあり、より姿勢にフォーカスを向けた治療を大目に取り入れました。リバースボディ療法®では、骨盤や背骨のバランスを確認し、パソコン作業で頭が前へ出やすくなっていた姿勢を含め、身体全体を整えていきました。また、長時間のデスクワークによる負担が続いていた首・肩まわりには、特に強い筋肉の硬さがみられました。そのため、硬さが強い部分には鍼施術も組み合わせ、深い部分の筋肉へアプローチしました。首や肩だけを一時的にケアするのではなく、姿勢に関係する部分と筋肉の硬さの両方を確認しながら、患者様の状態に合わせて丁寧に施術を進めました。骨盤・背骨のバランスを整えるリバースボディ療法®と、首・肩まわりの硬さに対応する鍼施術を併用しながら、頭の重みや目の疲れを感じにくい状態を目指して施術を継続しました。施術のたびに身体の状態を確認しながら、変化に合わせて進めていきました。

眼精疲労と片頭痛の変化と姿勢の変化

施術を継続する中で首・肩の張りも軽減し、頭の重みや眼精疲労が気になる頻度も少なくなりました。姿勢も、意識しなくても保ちやすくなり、首や肩への負担が減ったことで、こりや目の疲れの軽減がみられています。

現在は3週に1回のメンテナンスへ

症状が強かった時期は週1回のペースで施術を行い、状態が安定してきた現在は3週に1回のメンテナンスで来院されています。デスクワークによる首・肩への負担や姿勢を定期的に確認し、良い状態の維持を目指しています。頭の重みや眼精疲労、首・肩こり、猫背でお悩みの方は、豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院までご相談ください。「パソコン作業をすると頭が重い」「目の奥が疲れて集中しにくい」と感じる方も、ぜひ一度ご相談ください。

 

肩こりについて詳しくはコチラ

ご予約はコチラから

嬉しいお言葉頂いております

豊橋ふたば接骨院・鍼灸院