子供の抱っこの痛み・背中の痛みにお悩みだった50代女性|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2026/10/20 | カテゴリー:トピックス

今回ご紹介するのは、お子様の抱っこによる背中の痛みにお悩みだった50代女性です。お子様を抱っこする際に背中へ強く痛みが出て、家事や育児の途中でもつらさを感じることがあったとのことです。普段から抱っこする機会が多く、背中から肩にかけて重さを感じる日も続いていました。仕事ではパソコン作業もあり、姿勢を意識しても背中が丸まり、頭が前に出やすい状態でした。背中の痛みは日常生活でも気になり、抱っこや振り向く動作の際には身体をかばう場面が増えていました。自転車でお子様の送迎をする際も、周囲を確認する動作や前かがみの姿勢が負担となり、痛みを気にしながら過ごされていました。日常生活への支障も感じておられました。

今回の患者様は、お子様の抱っこによる背中の痛みにお悩みだった50代女性です。抱っこをする際だけでなく、前かがみになる動作や振り向く動作でも背中に負担を感じておられました。背中だけではなく姿勢も確認したところ、骨盤が後ろへ傾き、背骨が丸まることで頭が前に出やすく、背中から肩にかけて負担がかかりやすい状態でした。お子様の送迎や育児、長時間のパソコン作業でも、姿勢を意識しても元に戻りやすく、背中への負担が繰り返されていたことも要因の一つと考えられました。日常生活で背中をかばう場面も増えていたため、背中・肩の状態を確認しながら、骨盤や背骨のバランスにも着目し、身体全体を整える施術を行いました。

お子様の抱っこによる背中の痛みにお悩みだった50代女性には、背中だけでなく、姿勢や骨盤・背骨のバランスにも重点を置いて施術を進めました。来院時は、骨盤が後ろへ傾き、背中が丸まりやすく、背中から肩にかけて負担がかかりやすい状態でした。リバースボディ療法®では、骨盤と背骨の状態を確認し、身体全体のバランスを整えていきました。また、背中から肩にかけて筋肉の硬さがみられたため、鍼施術も組み合わせ、深部の筋肉にもアプローチしました。抱っこや前かがみの動作で痛みが出やすいことにも注意を払い、背中まわりの硬さや姿勢の変化を確認しながら、その時の状態に合わせて無理のない範囲で施術内容を調整しました。
抱っこによる背中の痛みの変化
お子様の抱っこによる背中の痛みにお悩みだった50代女性は、施術を継続する中で、背中から肩まわりの張りや、抱っこ時のつらさが少しずつ軽減してきました。来院時は、抱っこや前かがみの動作で背中に痛みが出やすく、家事や育児の場面でも身体をかばうことがありました。身体のバランスを整える施術を重ねる中で、骨盤・背骨を含めた姿勢を確認し、背中や肩に負担がかかりにくい状態を目指しました。施術のたびに背中まわりの硬さや姿勢の変化を無理のない範囲で確認し、抱っこや家事の際のつらさにも配慮しながら進めています。現在も良い状態を維持しやすくなるよう、身体の状態に合わせて施術を継続しています。
現在は3週に1回のメンテナンスへ
今回の50代女性は、症状が強かった時期に週1回のペースで施術を行い、お子様を抱っこする際の背中の痛みや、背中から肩にかけての張りを確認していきました。身体の状態が安定してきた現在では、3週に1回のメンテナンスで来院されています。お子様の抱っこや送迎、家事、仕事中のパソコン作業などによる背中・肩への負担、骨盤・背骨を含めた姿勢のバランスを定期的に確認し、良い状態を維持しやすくなることを目指しています。日常で背中に負担がかかる動きにも配慮しながら対応しています。「抱っこをすると背中がつらい」「家事の途中で背中に痛みが出る」「姿勢の崩れが気になる」という方は、豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院までご相談ください。