美容鍼で秋の乾燥に負けないお肌に!
2021/10/27 | カテゴリー:トピックス, 美容ブログ

暑かった夏を通り過ぎ、秋になると涼しくなると同時に、お肌の乾燥もしやすくなってきてしまいます。
これまで乾燥があまり気にならなかった方でも、この時期になってくると乾燥に悩むことも少なくありません。
特に同じようにお肌のお手入れをしていても乾燥が目立つようになってきた際には、お化粧品の保湿力が間に合っていない可能性があります。
基本的にはお肌に必要な湿度は65%と言われており、60%以下になると乾燥や肌トラブルを起こしやすくなると言われています。
さらにここから冬にかけてどんどん湿度は下がっていくため加湿ができると良いです。
また、今年は急激な温度変化もあり、既に暖房をつけているご家庭もあるかと思います。
寒いのを我慢して暖房を我慢する必要はありませんが、加湿機能のない暖房の場合、
長時間その空間にいることでお肌の水分が蒸発してしまい乾燥してしまいます。
お肌が乾燥すると、肌がカサカサになってしまい粉を吹いて化粧ノリが悪くなってしまうのはもちろん、ツッパリ感、かゆみが出たり湿疹が起こりやすくなってしまいます。
また、お肌のバリア機能が低下して敏感肌になったり外部刺激(紫外線、ダニやほこりなどのアレルゲン)に反応しやすくなってしまいます。
お肌のバリア機能は、水分と油分のバランスを保ってくれて水分の蒸発を防いだり、外からの刺激から守ってくれる働きをしてくれており、美肌を保つためには必要不可欠な機能です。
ここで、お肌のバリア機能を保つために必要になってくるのが、お肌のターンオーバーとなります。
ターンオーバーとはお肌の細胞が新しく生まれ変わる周期となります。
このターンオーバーが行われることにより、古い細胞が剥がれ落ち、新しい細胞に生まれ変わるようなシステムになっています。
細胞の生まれ変わる周期は、20代で28日、30代で45日、40代で60日と言われていますが、ホルモンバランスの問題や年齢、環境、ストレスなどでターンオーバーは乱れていきます。
ふたば接骨院では美容鍼を行なっており、鍼でお肌のツボや筋肉に刺激を入れていきます。
美容鍼はターンオーバーを整えてくれる効果があり、お肌のハリやたるみについても改善していくことができます!
顔に鍼を刺すというと少し不安な気持ちもあるかと思いますが、
髪の毛よりも細い鍼を使っていくので注射針と違い、痛みはほとんどありません。
また、鍼には副作用もないため、安心して受けて頂くことができます。
興味のある方はぜひふたば接骨院スタッフにご相談ください!