くすみの種類 -美容鍼-
2021/12/06 | カテゴリー:トピックス, 美容ブログ
今回はくすみの原因についてお話します!
まず、くすみってよく聞くけどどんな状態?
・お肌の色がなんとなく暗く見える
・透明感やツヤがない
・ファンデーションや下地を購入するとき以前より暗い色を選ぶようになった
・実年齢よりも老けて見える
くすみが起こる原因としてはどんなものがあるの?
➀角質層が厚くなる
②血行不良
③肌の水分不足(乾燥)
④糖化
が主にあります。
➀「角質層が厚くなることで起こるくすみ」について
→本来お肌は細胞の生まれ変わる周期(ターンオーバー)があり、古い角質は剥がれ落ち、新しいものに生まれ変わっていきます。
このターンオーバーは通常であれば28日で新しい肌へ生まれ変わるようなっています。
ただ、加齢やホルモンバランスの乱れ、睡眠不足などでターンオーバーが正常に行なわれなくなってしまうことがあります。
特に年齢ですが、20代であれば28日周期でターンオーバーが行なわれるのですが、
30代になると45日、40代で60日とお肌の生まれ変わる間隔が広がっていきます。
そして、本来剥がれ落ちるはずのお肌の古い角質が、ターンオーバーの乱れでうまく剥がれ落ちずに残ってしまった結果、皮膚が厚く硬くなってしまうことで、触り心地がゴワゴワしたようなくすみの状態になります。
②「血行不良のくすみ」について
→血液やリンパの流れが悪くなることでお肌の組織にしっかりと栄養を届けられなくなり、お肌に老廃物が溜まった状態になってしまいます。
このような状態は血色の悪い青っぽいくすみがみられます。
また、そのような状態が続くことで上記のようなターンオーバーが乱れてしまい、古い角質が残ってしまうようになります。
③「肌の水分不足(乾燥)で起こるくすみ」について
お肌の水分量は20~30パーセントと言われています。
特に冬は乾燥しやすい季節です。
しっかり保湿をし、栄養のあるバランスのとれた食事やしっかりとした睡眠、適度な運動を心掛けましょう。
お肌の水分量が不足するとお肌のバリア機能が低下して、キメが乱れ、灰色のくすみがみられます。
④「肌の糖化によるくすみ」について
糖質中心の食生活が原因になっていることが多く、
摂取しすぎてエネルギーになれなかった糖分がタンパク質と結びつくことで、悪玉物質(AGEs:糖化最終生成物)が生成され、身体のタンパク質やコラーゲンを壊してしまい、くすみの原因になります。
糖分とタンパク質が結びついてできる悪玉物質が沈着することで黄色っぽいくすみがみられるようになります。
当院では美容鍼を行なっており、美容鍼はターンオーバーの改善や血流改善、お肌のバリア機能UP、コラーゲンの再生をすることができ、くすみ改善に効果があります!
また、シワやリフトアップにも効果があります!!
美容鍼に少しでも興味のある方はぜひ当院にご相談ください♪