お肌の赤みも美容鍼で!
2022/01/18 | カテゴリー:トピックス, 美容ブログ

お肌の赤みがとれずにお困りではありませんか?
お肌に赤みが出る原因としては、お肌のバリア機能の低下が大きく関わっています。
バリア機能というのは、もともとお肌に備わっている機能で、皮膚の外側から0.02mの角質層にあり、お肌が乾燥しないように水分と油分でうまくバランスをとってくれています。
この機能があることによって、紫外線やアレルゲンなど外部刺激からお肌を守ってくれ、お肌のうるおいをキープしてくれています。
このバリア機能がうまく働かなくなってしまうと、お肌は乾燥し、外部刺激を受けやすくなり、敏感肌となってしまいます。
敏感肌になると、わずかな刺激でも影響を受けやすくなり、赤みやかゆみが出やすくなります。
赤みは炎症を起こしており、外部刺激から守るための防御反応となります。
Β細胞、免疫細胞、リンパ球などを炎症を起こしている箇所に送り届けようとすることで血管が開き、赤みがみられるようになります。
この赤みを時間がたてば自然に治るだろうと思い放置してしまうと、血管が開いたまま戻らなくなってしまったり、色素沈着を起こしてしまい、そのまま赤みとして残ってしまう可能性があります。
バリア機能がうまく働かなくなってしまう原因としては、空気の乾燥、紫外線、お肌に合わない化粧品を長く使用していたり、摩擦刺激などがあります。
空気の乾燥は、特にこの冬の時期は起こりやすく、さらに加湿機能の付いていない暖房などを使用していると乾燥しやすくなるので、濡れタオルを干したり、加湿器を置くことで対処ができます。
お肌に必要な湿度は65%と言われており、60%を切ってしまうと乾燥や肌トラブルが起こりやすくなるといわれており、もちろんお肌の直接的な保湿もかなり重要になるので、しっかりとうるおいを与えることが大事です。
紫外線というと夏のイメージが強いですが、冬の紫外線は窓ガラスなどを越えてお肌にダメージを与えてしまうため、蓄積されることで影響がでてきます。
また洗顔などでお顔をゴシゴシこすりすぎてしまうと摩擦で傷つきバリア機能が低下してしまうため、しっかり泡立ててやさしく洗うことが大事です。
当院では美容鍼を行なっています。
美容鍼では、様々なお肌の悩みに効果的で、弱っているバリア機能を整え、保湿機能を改善させることができます。
鍼自体は髪の毛ぐらいの細さのものを使用するのでほとんど痛みは感じません。
また、初回はしっかりとカウンセリングをさせていただくので、お顔に鍼を刺すのが不安という方も安心して受けていただけるように努めております。
興味がある方はぜひ一度ご相談ください!