寝付きにくい夏は要注意!?寝違えに気を付けて!
2022/06/29 | カテゴリー:トピックス
こんにちは、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院です!
先日東海地方の梅雨明けが発表されましたね!梅雨明けから30℃越えの日々が続いています。
暑い!もう夏って感じになってまいりましたね!
ヒトは知らず知らずのうちに汗や息などで水分を失っていきます。水分補給を忘れずに過ごしましょう!
さてそんな夏ですが、夜ちゃんと寝れていますでしょうか?
夜でも気温は20℃後半程あるためなかなか寝付けない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
冷房を効かせているから大丈夫!そういう方は特に寝違えになりやすくなってしまうんです!
今回は「寝付きにくい夏は要注意!?寝違えに気を付けて!」についてお話していきます。
まず始めに寝違えが起きる方の多くは首や肩に負担をかけている方になります。
普段デスクワークをしていたり重い物を運ぶお仕事をされる方などが当てはまります。
しかし、今回お話する夏に起きる寝違えは冷房が原因になるんです!
お身体に冷房の乾いた風が当たると水分をどんどん奪っていってしまうんです。
水分がお身体に足りないと筋肉が硬くなってしまい首や肩のコリや筋肉の硬さに繋がります。
そもそも寝違えの状態がどのようにして起こるのかというと、
睡眠時に長時間、首に負担のかかる無理な姿勢が続くと負担のかかっている首の筋肉が固くなり痛めやすくなります。
そして首の筋肉の伸縮性がなくなることで、急に頭を動かした際に筋肉の一部(筋繊維)が数本切れることにより痛み・炎症が起きます。
※また、急に頭を動かすことで首周りの関節を痛めて炎症が起きる場合もございます。
つまり夏は冷房の風を受け続けてしまうと首や肩の筋肉が硬くなり、寝違えになりやすい筋肉の緊張状態になってしまうんです。
また寝違えを放っておくと慢性的に首の痛みが残ってしまうことがあります。
寝違えの痛みによって首を動かさなくなることで、首の筋肉が全体的に硬くなります。
首の筋肉が硬くなる事で頭や腕に向かう首の神経を圧迫し、頭痛やめまい、不眠、手の痺れなどを引き起こすことがあるため注意しましょう!
今回は「寝付きにくい夏は要注意!?寝違えに気を付けて!」についてお話させていただきました。
豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院では寝違えの治療もやっております!
放置すると寝違え以外にもお身体に様々な不調をきたす恐れがございます。
寝違えでお困りになりましたら、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院へのお電話・ご連絡をお待ちしております!