【気を付けて!!】秋のぎっくり腰増えてます!
2022/10/18 | カテゴリー:トピックス
こんにちは、ふたば接骨院・鍼灸院です!
台風が過ぎ去り、急に肌寒くなりましたね。すっかり残暑の季節から、秋の気候に変わったように感じます。
そんな急に肌寒くなった気候に多く見られるのが、ぎっくり腰です!
今のような夏から秋という季節の移り変わりは特にぎっくり腰になりやすくなります。
最近だと過去に一度もなったことがない方がぎっくり腰になってしまったという事もございました。
今回はそんな秋のぎっくり腰についてお話させていただきます。
ぎっくり腰とは通称:急性腰痛、欧米では「魔女の一撃」そのように呼ばれるほど強い腰の痛みを伴い急激に発症する症状です。
急性腰痛(ぎっくり腰)の多くは普段の日常動作やお仕事など、くしゃみや咳、重い物を持ち上げるなどの動作を繰り返し続けていく事で背骨や骨盤が歪み、
知らない間に筋肉や関節に必要以上の負荷がかかってしまい、その動作繰り返すたびに負荷が蓄積されていきます。
そのような状態で過ごしていると「咳・くしゃみ」「起き上がる」「物を持つ」「前にかがむ」などの
いつも何気なく行なっている動作が発端となり急性腰痛(ぎっくり腰)になってしまいます。
急性腰痛(ぎっくり腰)になってしまった場合の対応
「ぎっくり腰になってしまった!」症状の強さは個人差がありますが、どれにしてもまずは安静にする事がベストです。
その後はアイシング!すぐに氷水で患部を冷やしましょう。急性腰痛(ぎっくり腰)で痛めた患部は炎症が起きていることが多く、
その炎症を抑えるためにも氷水で患部を冷やすアイシングが大切になります。
アイシングの初日は一時間おきに冷やす気持ちで行う事をお勧めしています。
また、動けそうなら日常生活の動きを行う事によって治りが早くなるなど言われておりますが、こちらも個人差があると思われるため無理は禁物です。
急性腰痛(ぎっくり腰)にならないためにするにはどうしたらよいか
急性腰痛(ぎっくり腰)になる方の多くは腰を曲げる動作を繰り返し行う方や同じ姿勢を長時間続けている方などが多いです。
そんな方に共通していることは姿勢が良くない事です。
姿勢が悪い状態を続けていると腰だけでなく頸肩など全身に負担をかけてしまいお身体の不調となってしまいます。
また、腰の筋肉も硬くなりぎっくり腰になりやすい状態になってしまうんです。
そうならないためにも普段から姿勢を意識したり、ストレッチやトレーニングを行い予防しましょう!
豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院でもぎっくり腰の治療をさせていただきますので、お悩みの際にはご連絡ください!