膝の痛みが出る場所で症状は違う?|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2024/03/20 | カテゴリー:トピックス
こんにちは、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院です!
風がすごいですね!!
豊橋市では暴風警報が出ているという情報もあります。春の嵐なんて呼ばれるこの気候の変動具合はヒトの体調にも少なからず影響を及ぼします。
体調に気を付けてお過ごしくださいね!
さて話は変わりますが、膝に痛みが出る時にどこが痛いのかなんて意識したことはありますか?今回は膝の痛みの場所から考える症状と原因についてお話していきます!
〇膝の前が痛い
まず始めに膝の前面が痛い場合です。具体的には膝のお皿の上または下部に痛みが生じる場合ジャンパー膝と呼ばれる症状になります。
ジャンパー膝はバスケットボールやバレーボールなどのジャンプして着地をすることが頻繁にあるスポーツをされている方に多いとされている膝の痛みです。また、サッカーなどのキック動作が多いスポーツでもみられます。ジャンパー膝は使い過ぎ(オーバーユース)によるスポーツ障害になります。
これは何度も屈伸動作をすることで牽引の力が多く働きすぎて負担の限界が来てしまうという事が考えられます。また、足の太ももの筋肉が膝の曲げ伸ばしにかかわる筋肉になるため、緊張が強いとなりやすいです。ストレッチをしっかりと毎回行う事で未然に少しでも予防が出来ますので、ストレッチを頑張っていきましょう!
〇膝の内側が痛む場合
膝の内側には鷲足(がそく)と呼ばれる場所があります。
その鷲足が炎症して痛みがある場合鷲足炎と呼ばれる症状になります。
主な原因は摩擦や圧迫、過度の摩耗などが考えられます。
長時間同じ靴を履いたり、運動時の過剰な負荷、適切な靴の選択ができない場合に発生することがあります。 膝の前の痛みと比べ歩行時の膝内側に強い痛みや、内側に圧痛、腫れ感などと違いがあります。
鷲足炎は痛みが強いため、痛みを避けようと他の部位に負担を増やし、鷲足炎以外の痛みにもつながるため、早めの治療が必要になります。 ○膝の外側が痛む場合 膝の外側が痛い時に考えられるのは外側半月板損傷や外側側副靱帯炎です。 外側半月板損傷は通常、膝に外側からの強い衝撃やねじれが加わったときに起こります。
スポーツ中の急激な方向転換や、膝を捻ったりしたときに発生することがあります。 主な症状には、膝の外側部分での痛み、膝の外側での腫れ、膝の外側に圧痛が含まれます。膝を伸ばしたり曲げたりする際に痛みが増すことがあります。
外側側副靭帯損傷の原因は外側側副靭帯は膝の外側を支える靭帯であり、急激な方向転換や外側からの衝撃などが原因で損傷を受けることがあります。症状は外側側副靭帯損傷の主な症状には、膝の外側での痛み、腫れ、圧痛、不安定感などが含まれます。
これらを比較すると似てますよね!しかし、痛めている場所が違うため、違う処置をしなくてはなりません。どちらにせよアイシングを行うことは有効ですが、詳しい対応は一度豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院へご来院下さい!
これ以外にも膝の後ろが痛いなどの症例をお話するには当てはまるものが多すぎるので2つだけ、変形性膝関節症と関節リウマチに関しては接骨院よりも一度整形外科に画像診断してもらう方が的確なので膝後が痛いときはストレッチを行い、それでも軽快しない場合病院へ行きましょう!
豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院にさっそく電話してみる!
0532-46-4355
住所:豊橋市南栄町字空池8-104
スタッフ資格:術者は全員国家資格所持者
(柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師)
