夏なのにギックリ腰になるのはなぜ?|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院 | 豊橋市 大手口コミサイト上位のふたば接骨院

夏なのにギックリ腰になるのはなぜ?|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院

2024/06/04 | カテゴリー:トピックス

こんにちは、豊橋ふたば接骨院・鍼灸院です!

 

台風も来はじめて、いよいよ夏が迫ってきています。

 

夏は暑い季節であるにも関わらず、ギックリ腰を経験する人が増える時期でもあります。この暖かく (暑く) なってきたのにギックリ腰をすると言うのは、実は夏特有の生活習慣がギックリ腰の原因になることが多くあります。

 

いくつかあるうちの一つの大きな要因は、エアコンによる冷房です。

暑い日が続くと、熱中症も怖いこともあり涼を求めて室内の温度を下げがちですが、これが体を冷やし、筋肉を硬くしてしまいます。暑いからと言ってエアコンの風が当たるところにずっといたり、エアコンを利かせたまま寝てしまったり、特に、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を保つ人は、筋肉が硬直しやすく、ぎっくり腰のリスクが高くなります。

 

次に、夏場だと入浴時に湯船につかると暑くなったり、面倒になってしまってシャワーだけで済ませる入浴習慣が増えます。これも体を十分に温めないため、筋肉の柔軟性が低下し、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。

 

さらに、暑いからと言って、冷たい飲み物や食べ物の摂取が増えることも、内臓や筋肉を冷やし内臓機能の低下につながり、これが腰痛の原因になることがあります。特に腸は腰と密接に関連しているため、内臓が冷えると腰に影響を及ぼします。

 

夏の冷え性も、これらの生活習慣によるものが大きいとされています。冷房で冷えた室内に長時間いること、冷たい飲食物の摂り過ぎ、運動不足による血流の悪化などが、夏の冷え性を引き起こす原因となります。

 

では、夏のギックリ腰や冷え性を予防するにはどうすれば良いのでしょうか。

対策としては

 

– エアコンの使用は適度にし、室内と屋外の温度差が大きくなりすぎないように注意する。

– 冷たい飲食物の摂取は控えめにし、温かい食べ物や飲み物を取り入れる。

– 定期的な運動を心がけ、筋肉の柔軟性を保つ。

– 入浴はシャワーだけでなく、湯船にしっかりと浸かり、体を内側から温める。

– 冷えを感じたら、腹巻やレッグウォーマーなどで温める。

 

これらの対策を行うことで、夏のギックリ腰や冷え性を予防し、快適な夏を過ごすことができます。健康な体を維持するためにも、日々の生活習慣に気を配りましょう。

 

腰痛の治療は腰が痛いからと言って腰のみの治療をしても痛みは一旦よくなるものの土台となる骨盤や背骨の部分が歪んでいるとまたすぐに痛みが戻ってきてしまいます。

そのため、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院では、痛みの出ている腰のみの治療をするのではなく、背骨や骨盤の歪みを矯正していくことで腰痛を根本的に改善させていきます。

また、腰痛がなかなか良くならない原因のもう1つとして、疲れなどがたまることで自己治癒力と言って自分のことを回復させる力が弱くなっていることで腰痛が慢性的に続いてしまいます。ですので、自己治癒力を回復させるために脳に直接刺激を入れることで自己治癒力を高めて腰痛の治りを早めていきます。

 

そして、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院では「バキバキ」や「ボキボキ」とするような矯正ではなく、痛みのないソフトな治療をさせて頂きますので、安心して治療を受けていただけます!

 

もし腰痛が治らないと諦めている方がいらっしゃいましたら、一度豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院へご相談してください!!

 

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0532-46-4355

 

住所:豊橋市南栄町字空池8-104

スタッフ資格:術者は全員国家資格所持者

(柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師)

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