慢性的な左腰の痛みが軽減した患者様の声|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院
2026/05/26 | カテゴリー:トピックス
長年悩まされていた腰の痛みが改善 70代女性の症例紹介
今回は、長年続く腰痛でご来院された70代女性の患者様の症例をご紹介いたします。
患者様は、何年も前から左腰の横あたりに痛みや張りを感じており、日常生活の中でも常に腰の違和感を抱えながら過ごされていました。
痛みが強くなると動くのがつらくなり、「また痛くなるんだろうな」という不安もあったそうです。
これまで病院で検査や治療を受けたり、マッサージに通われたりと、さまざまな方法を試してこられました。しかし、その場では少し楽になっても根本的な改善には至らず、「何となくスッキリしない状態がずっと続いていた」とお話しくださいました。
長年続く左腰の張りと痛み
初めてご来院された際には、左腰の横に慢性的な張りがあり、特定の動作で痛みが強くなる状態でした。
長年症状を抱えていたこともあり、腰周辺の筋肉には強い緊張が見られ、身体全体のバランスにも影響が出ていました。
慢性的な腰痛の場合、単に腰だけに問題があるとは限りません。長年の生活習慣や身体の使い方のクセによって筋肉や関節に負担が蓄積し、症状が繰り返されるケースも少なくありません。
そのため当院では、腰だけを見るのではなく、お身体全体の状態を確認しながら施術を進めていきました。
鍼施術によって徐々に改善
患者様には主に鍼施術を中心とした治療を行いました。
腰周辺の緊張している筋肉や痛みの原因となっている部位にアプローチし、筋肉の柔軟性を高めながら血流の改善を図っていきました。
施術を重ねるごとに身体の変化が現れ始め、5~6回ほど鍼施術を受けていただいた頃には、長年悩まされていた左腰の痛みや張りがほとんど気にならない状態まで改善していきました。
患者様ご自身も、
「こんなに楽になるとは思わなかった」
と驚かれていました。
痛みが軽減したことで、日常生活も以前より快適に過ごせるようになり、腰のことを気にする時間も大幅に減ったそうです。
痛みが出始めたら早めのケアを実践
現在も患者様は定期的にお身体のメンテナンスのため通院されています。
以前は、一度施術を受けて状態が良くなると1~2年ほど良い状態を維持できていたそうですが、年齢を重ねるにつれて筋肉や関節の回復力が少しずつ変化し、以前よりも症状が出るまでの期間が短くなってきたとのことです。
そのため現在は、
「少し張りを感じたら早めに来るようにしている」
とお話しされています。
実際に、痛みが強くなるまで我慢するのではなく、違和感の段階で施術を受けることで、症状が悪化する前に良い状態へ戻しやすくなっています。
患者様自身も、
「以前は痛くなってから何とかしようとしていたけれど、今は早めに治療を受ける方が楽だと分かりました」
とおっしゃっています。
患者様からいただいたお声
「長年左腰の痛みと張りに悩んでいました。病院やマッサージにも行きましたが、なかなかスッキリせず困っていました。
こちらで鍼をしてもらうようになってからは、5~6回ほどでかなり楽になり、今では痛みが出ても早めに治療してもらうことで良い状態を保てています。
年齢とともに身体の変化は感じていますが、その都度しっかり対応してもらえるので安心しています。
これからも身体のメンテナンスを続けながら元気に過ごしたいと思います。」
との嬉しいお言葉をいただきました。
慢性的な腰痛は我慢せずご相談ください
長年続く腰痛は、「年齢のせいだから仕方ない」と諦めてしまう方も少なくありません。しかし、適切な施術を行うことで症状の改善や再発予防を目指すことは十分可能です。
特に慢性的な腰痛は、痛みが強くなってから対処するよりも、違和感を感じた段階で早めにケアを行うことが大切です。
当院では、一人ひとりのお身体の状態や生活スタイルに合わせた施術をご提案しています。
長年続く腰痛や繰り返す腰の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。快適な毎日を過ごせるよう全力でサポートいたします。
執筆者:鍼灸師 ふたば接骨院・鍼灸院 柴田 拓
学生時代は、サッカー、水泳、弓道、柔道、野球を部活動で、大人になってからはゴルフなど様々なスポーツをしていた経験から、怪我をしないための身体の使い方などの指導や鍼灸施術による日々のケアなどを行っております。 鍼灸師として患者様に少しでも役に立てるようにいろいろなことをお伝えできることがあると思います。
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