立ち続けると腰が痛くなる理由を解説|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院
2026/05/27 | カテゴリー:トピックス
立っているだけなのに腰が痛い…
「仕事で立ちっぱなしになると腰が痛くなる」
「夕方になると腰が重だるくなる」
「立ち仕事の後は腰を反らせない」
このようなお悩みはありませんか?
立ち続けることで起こる腰痛は、単なる疲労だけが原因ではありません。
実は、骨盤や背骨の歪み、筋肉のバランスの乱れによって腰へ負担が集中している可能性があります。
なぜ、立ち続けると腰が痛くなるのか?
人の身体は本来、骨盤や背骨が正しい位置にあることで体重を分散しながら支えています。
しかし、
- 長時間の立ち仕事
- 猫背や反り腰
- 運動不足
- 出産後の骨盤バランスの変化
- 同じ姿勢での作業
などが続くと骨盤や背骨が歪み始めます。
すると身体を支える筋肉に偏った負担がかかり、腰周囲の筋肉が緊張した状態になります。
さらにインナーマッスルの機能が低下すると、身体を支える役割を腰の筋肉が代わりに行うようになり、立っているだけでも腰に疲労が蓄積して痛みにつながります。
特に女性の場合は、
- ヒールを履く機会が多い
- 妊娠・出産による骨盤の変化
- 筋力低下
なども影響しやすく、慢性的な腰痛につながることがあります。
【症例】30代女性 立ち仕事による腰痛
来院時のお悩み
30代女性。
美容関係のお仕事をされており、一日中立っていることが多い環境でした。
来院された時のお悩みは、
「仕事の後半になると腰が痛くなる」
「夕方になると腰が重だるい」
「休みの日は楽になるけど仕事が続くとまた痛い」
という状態でした。
検査結果
身体の状態を確認すると、
- 骨盤の前傾
- 反り腰
- お尻の筋肉の硬さ
- インナーマッスルの低下
がみられました。
腰そのものに問題があるというより、身体を支える機能が低下して腰へ負担が集中している状態でした。
施術後の変化
リバースボディ療法で、
- 骨盤・背骨の調整
- 神経・筋肉への施術
- インナーマッスルの活性化
を行ったところ、
3回目の施術後には
「仕事終わりの腰痛がかなり楽になった」
と変化を実感されました。
その後も継続的な施術とセルフケアを行い、長時間立っていても痛みが出にくい状態を維持できるようになりました。
患者様の声
仕事柄ずっと立っていることが多く、毎日夕方になると腰が痛くなっていました。
マッサージに行ってもその時だけ楽になる感じでしたが、ふたば接骨院で身体の状態を詳しく説明してもらい、自分の骨盤や姿勢が原因だと知りました。
施術を受けるたびに腰が軽くなり、今では仕事終わりでも以前ほど痛みを感じなくなりました。
