子どものバッグで腰痛?原因と改善法|豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院
2026/06/22 | カテゴリー:トピックス

どういうときに起きた症状なのか?
今回ご紹介するのは、40代女性の患者様です。
ある朝、お子様のバッグを床から取ろうと前かがみになった瞬間、腰にズキッとした痛みを感じたそうです。
最初は「ちょっと痛めただけかな」と思い、そのまま様子を見ていたものの、数日経ってもなかなか良くならず、不安になって当院へご相談くださいました。
特に、
・前かがみになると痛い
・靴下を履くのがつらい
・椅子から立ち上がる時に痛む
・車の乗り降りがしんどい
といった動作で痛みを感じていたそうです。
日常生活の何気ない動作でも腰を気にしながら過ごさなければならず、「このまま悪化したらどうしよう」とお悩みの状態で来院されました。
なぜそのような痛みが起きるのか?
腰痛にはどのような治療法があるの?
腰痛の原因は人によって異なるため、まずは原因を見極めることが重要です。
当院では、
- 姿勢分析
- 骨盤バランスの確認
- 関節可動域の検査
- 筋肉の状態確認
を行い、痛みの原因を把握した上で施術を行います。
症状によっては、
- 手技療法
- 骨盤調整
- 鍼灸施術
- リバースボディ療法
- 自宅でできる運動指導
を組み合わせながら改善を目指します。
症例&治療経過
初回検査では、骨盤のバランスの乱れと股関節の可動域低下がみられました。
また、腰だけでなくお尻や太ももの筋肉にも強い緊張があり、身体全体で腰へ負担が集中している状態でした。
そこで、
- 骨盤周囲の調整
- 筋肉の緊張緩和
- リバースボディ療法による身体バランスの改善
を中心に施術を実施。
施術後には前かがみ動作の痛みが軽減し、
3回目の来院時には日常生活での痛みが大幅に改善。
6回目には靴下を履く動作や家事も問題なく行えるようになりました。
現在は再発予防のため定期的なメンテナンスを継続されています。
患者様の声
「ただバッグを取っただけなのに腰を痛めてしまい驚きました。
最初は動くのもつらかったのですが、施術を受けるたびに楽になっていくのを実感しました。
痛みの原因も丁寧に説明していただき、自宅でできる運動も教えてもらえたので安心して通うことができました。
今では家事も普通にできるようになり本当に助かっています。」
日常でできるケア
腰痛予防には日頃のケアが重要です。
①長時間同じ姿勢を避ける
30~60分に一度は身体を動かしましょう。
②股関節を動かす
股関節が硬くなると腰への負担が増加します。
③急な前かがみ動作を避ける
物を取る際は膝を曲げてしゃがむ習慣をつけましょう。
④軽い運動を継続する
ウォーキングやストレッチがおすすめです。
Q&A
Q. ぎっくり腰ではないですが受診した方がいいですか?
A. 痛みが軽くても身体のバランスが崩れている可能性があります。早めの対処がおすすめです。
Q. レントゲンで異常がなくても痛みは出ますか?
A. はい。筋肉や関節の機能的な問題による腰痛はレントゲンに映らないこともあります。
Q. 腰が痛い時は安静にした方がいいですか?
A. 強い痛みがある初期を除き、無理のない範囲で身体を動かした方が回復しやすい場合が多いです。
Q. 再発予防はできますか?
A. 可能です。身体のバランスを整え、正しい身体の使い方を身につけることで再発リスクを減らせます。
腰痛は「重い物を持ったから起きる」のではなく、日頃の負担の積み重ねによって発生することが少なくありません。急な腰の痛みでお困りの方は、お気軽に豊橋ふたば接骨院・鍼灸院までご相談ください。