朝起き上がる時に腰が痛む50代男性の症例|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院

2026/08/21 | カテゴリー:トピックス

 

50代男性の患者様が、朝起きてベッドから起き上がる時に腰が痛いというお悩みで来院されました。

特に朝一番の動き始めに腰の痛みを感じ、「起き上がる時に腰に力を入れるのが怖い」「少し動いていると楽になるものの、毎朝の痛みが気になる」という状態でした。

日中は仕事や日常生活を送れていても、朝になると腰の痛みが出ることを繰り返していたため、腰だけでなく骨盤や背骨、股関節など身体全体の状態を確認しました。

 

 

朝起き上がる時に腰が痛む50代男性の症例

 

50代男性の患者様が、朝起きて身体を起こす時に腰が痛むというお悩みで来院されました。

特に朝一番、布団から起き上がろうとした瞬間に腰へ痛みを感じることが多く、毎日の起き上がりがつらい状態でした。

日中よりも朝の動き始めに腰のつらさを感じやすいことから、腰だけでなく、骨盤や背骨、股関節の動きなど身体全体の状態を確認しました。

 

原因

今回の患者様では、朝の起き上がり動作で腰に負担が集中していることが考えられました。

睡眠中は長時間同じ姿勢になることがあり、起床直後は腰まわりの筋肉や関節が動かしにくくなっている場合があります。その状態から急に身体を起こすことで、腰に負担がかかり痛みにつながることがあります。

また、骨盤や背骨の動き、股関節の硬さ、腰まわりの筋肉の緊張なども確認することが重要です。

そのため当院では、「朝、腰が痛いから腰だけを見る」のではなく、なぜ起き上がる時に腰へ負担が集中しているのかを身体全体から確認していきます。

 

治療内容と施術後の変化

今回の50代男性の患者様には、身体の状態を確認したうえで、骨盤矯正を中心とした施術を行いました。

朝の起き上がりで腰に負担が集中していたため、腰だけを施術するのではなく、骨盤のバランスや背骨、股関節の動きなどを確認しながら身体全体を整えていきました。

 

1回目の施術前後の変化

施術前は、朝起き上がる時に腰の痛みがあり、身体を起こす動作にもつらさがみられました。

1回目の骨盤矯正後に再度動きを確認したところ、起き上がる時の痛みが10→5に軽減しました。

患者様からも「最初より腰が軽く感じます」というお声があり、施術前後で身体の変化を確認できました。

 

何回でどのように変化した?

その後も身体の状態を確認しながら施術を継続しました。

4回目には朝起きた時の腰の痛みが軽減し、6回目には起き上がり動作もスムーズになってきました。

さらに2か月後・8回目には、朝の腰の痛みを気にすることが少なくなり、日常生活でも腰への不安が減ってきました。

症状が落ち着いた後は、良い状態を維持できるよう、身体の状態に合わせて通院間隔を空けながらメンテナンスを行っています。

 

朝起き上がる時の腰痛でお悩みの方へ

「朝、布団から起き上がる時に腰が痛い」
「起きた直後は腰が固まったように感じる」
「身体を起こす瞬間に腰へ痛みが走る」
「少し動くと楽になるけれど、毎朝繰り返している」

このようなお悩みがある場合、痛みが出ている腰だけではなく、骨盤や背骨の動き、股関節の硬さ、腰まわりの筋肉の緊張、寝返りや起き上がり時の身体の使い方などを確認することが大切です。

特に朝は、睡眠中に長時間同じ姿勢が続いたあとに身体を動かすため、起き上がる瞬間に腰へ負担が集中することがあります。

豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院では、お身体の状態を確認したうえで、骨盤矯正やリバースボディ療法®など、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

朝起きた時の腰痛や、起き上がる時のつらさを繰り返している方は、お気軽にご相談ください。

 

腰痛について詳しくはコチラ

ご予約はコチラから

嬉しいお言葉頂いております

豊橋ふたば接骨院・鍼灸院