デスクワーク中に首が痛くなる30代女性の症例|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院
2026/08/21 | カテゴリー:トピックス
今回は、長時間のデスクワークをしていると首が痛くなるというお悩みで来院された30代女性の方の症例をご紹介します。
デスクワークで首が痛くなる原因は?
今回の患者様の場合、長時間のデスクワークによって頭が前に出た姿勢が続き、首や肩まわりに負担が集中していたことが考えられました。
パソコン作業では、画面を見るために頭が前へ出たり、肩が内側に入った巻き肩になったりしやすくなります。その状態が長く続くと、頭を支える首の筋肉が緊張し、首の痛みにつながることがあります。
また、首だけでなく背中や肩甲骨の動きが低下すると、首がその分を補うように動くため、さらに負担が増えることもあります。
デスクワーク中に首が痛くなる30代女性の症例
30代女性の患者様が、長時間のデスクワークをしていると首が痛くなるというお悩みで来院されました。
仕事ではパソコンを使用する時間が長く、時間が経つにつれて首の痛みやつらさを感じる状態でした。
身体を確認すると、首だけではなく、長時間座っていることで頭が前に出やすくなり、肩が内側に入る姿勢もみられました。このような状態では、首や肩まわりの筋肉に負担が集中しやすくなります。
治療法|リバースボディ療法®
今回の患者様には、当院独自のリバースボディ療法®を行いました。
デスクワークによる首の痛みに対して、痛みが出ている首だけを施術するのではなく、姿勢や骨盤、背骨、肩甲骨周辺の動きを確認し、身体全体のバランスにアプローチしました。
特に長時間のデスクワークでは、頭が前に出る姿勢や巻き肩になりやすく、首や肩の筋肉に負担が集中することがあります。
リバースボディ療法®では、骨格・神経・筋肉・深層筋などの状態を確認しながら、骨盤や背骨のバランスを整え、首に負担が集中しにくい身体を目指します。
今回も首だけにアプローチするのではなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を進めていきました。
改善を目指すための通院ペース
首の痛みや身体の状態によって通院ペースは異なりますが、症状が強い最初の期間は週2〜3回程度の通院をおすすめしています。
特にデスクワークで毎日首に負担がかかる方は、施術後も仕事によって身体が元の状態に戻りやすいため、最初は間隔を空けすぎずにリバースボディ療法®を行い、身体の変化を確認していきます。
首の痛みや姿勢が安定してきたら、週1回→2週間に1回と徐々に通院間隔を空けていきます。
さらに良い状態を維持できるようになった段階では、月1回程度のメンテナンスへ移行していきます。
「何回で終わり」と一律に決めるのではなく、症状やデスクワークの時間、身体の状態に合わせて、一人ひとりに適した通院ペースをご提案しています。
デスクワーク中の首の痛みでお悩みの方へ
「長時間パソコンをしていると首が痛い」
「夕方になると首や肩がつらくなる」
「デスクワーク中、首の重だるさが気になる」
「首を揉んでも、しばらくするとまたつらくなる」
このようなお悩みがある場合、首だけではなく、頭の位置や巻き肩、背骨・肩甲骨の動き、筋肉の緊張、普段の姿勢などを確認することが大切です。
長時間のデスクワークでは、頭が前に出た姿勢が続くことで首や肩まわりに負担が集中し、痛みにつながることがあります。
豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院では、お身体の状態を確認したうえで、リバースボディ療法®など、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
デスクワークによる首の痛みや、何度も繰り返す首・肩のつらさでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
