首肩こり頭痛の患者様の症例|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2026/09/08 | カテゴリー:トピックス
慢性的な首肩こり頭痛・めまいに悩まれていた50代女性の症例
特に症状が強く出ていたのが朝でした。起床時から首や肩に痛みや重さを感じることが多く、仕事を始める前から身体につらさを感じる状態でした。
普段の仕事では、下を向いたりする姿勢が多く、身体を酷使することも多いとのことでした。
首や肩周辺の状態を確認すると、表面だけではなく奥の筋肉まで硬さがみられました。
最初の3回は鍼施術からスタート
初めの3回は鍼施術を行い、首や肩の奥で凝り固まっている筋肉を中心にアプローチしました。
長期間負担がかかっていたため、首肩周辺には強い緊張がみられましたが、施術を重ねることで少しずつ筋肉の硬さにも変化がみられるようになりました。
ある程度筋肉が柔らかくなってきた段階で、次の施術へ移行しました。
リバースボディ療法®で身体全体を確認
首や肩だけに負担が集中している状態ではなく、普段の下を向く動作などを繰り返していることから、骨盤や背骨を含めた身体全体へのアプローチを行いました。
リバースボディ療法®では、骨盤や背骨など身体の土台となる部分を確認しながら施術を行い、同時に特殊な機械を使用して筋肉・筋膜にもアプローチしました。
「痛い首や肩だけを施術する」のではなく、仕事中に首肩へ負担がかかりやすくなっている身体の状態を確認しながら施術を進めています。
週1回から現在は月1回へ
施術開始当初は症状や全身の歪みが強く出ていたので、週1回のペースで来院していただきました。
現在は月1回の施術で、良い状態を安定して保てるようになっています。
仕事柄、下を向く姿勢を完全になくすことは難しいため、「下を向かないようにする」のではなく、
仕事を続けながらできるだけ首肩に負担をため込まない身体を目指して施術を行っています。
慢性的な首肩こりがあり、特に朝につらさを感じる方や、頭痛・めまいも一緒に気になっている方は、
首肩だけでなく身体全体の状態を確認することも大切です。
豊橋市で慢性的な首肩こりにお悩みの方は、豊橋ふたば接骨院・鍼灸院までご相談ください。