頭痛にお悩みだった20代女性の改善事例|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院

2026/09/23 | カテゴリー:トピックス

頭痛にお悩みだった20代女性の改善事例

 

今回ご紹介するのは、頭痛に悩まれていた20代女性です。

症状が続いていたため脳神経外科を受診されましたが、検査では特に異常がみられませんでした。それでもつらい状態が続いていたため、ふたば接骨院・鍼灸院へ来院されました。

 

頭痛の原因

今回の20代女性の場合、頭痛の原因として考えられたのは、仕事中に上を向く姿勢が長時間続くことで、首や肩に負担が集中していたことです。

壁紙を貼る仕事では、頭を後ろへ反らした状態で作業する時間が長くなります。そのため、頭を支えている首の後ろや肩まわりの筋肉が緊張し、血流が低下しやすい状態になっていました。

さらに身体を確認すると、猫背と反り腰がみられました。骨盤や背骨のバランスが崩れると、頭が身体より前に出やすくなり、首や肩の筋肉にかかる負担が大きくなります。

この方の場合は、次の要因が重なって頭痛につながっていたと考えられます。

  • 上を向いたまま行う作業
  • 首や肩まわりの筋肉の緊張
  • 猫背による頭の位置の乱れ
  • 反り腰による骨盤・背骨のバランスの崩れ
  • 同じ姿勢が続くことによる身体への負担

そのため、頭だけに施術を行うのではなく、首や肩の緊張を確認しながら、骨盤と背骨を含めた身体全体のバランスにアプローチしました。

※突然の激しい頭痛、ろれつが回らない、片側の手足に力が入りにくい、発熱や繰り返す嘔吐などがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

 

 

壁紙を貼る仕事で上を向く姿勢が続いていました

お仕事は住宅などの壁紙を貼る仕事で、作業中は上を向く姿勢が多くなります。身体の状態を確認すると、猫背と反り腰がみられ、首や肩に負担がかかりやすい姿勢になっていました。

上を向いたまま作業を続けることで首や肩まわりの緊張が強くなり、頭痛やめまい、手のしびれにつながっていると考えました。

 

身体の状態に合わせて通院頻度を調整

 

来院当初は症状が強かったため、最初は週2回のペースで施術を行いました。首や肩だけを見るのではなく、猫背や反り腰を含めて骨盤・背骨のバランスを確認し、身体全体にアプローチしました。

2か月目からは、身体の変化を確認しながら週1回から10日に1回へ通院間隔を調整しました。その後は状態が安定してきたため、2週間に1回、さらに1か月に1回と少しずつ間隔を空けています。

 

 

首肩こりや頭痛が落ち着き、良い状態を維持

継続して施術を行ったことで、以前悩まされていた首肩こりや頭痛は落ち着き、現在は症状が出ていない状態を維持されています。

仕事で上を向く姿勢が多い環境は変わらないため、症状が軽減した後も身体の状態を定期的に確認しながら、再び負担が蓄積しないようにメンテナンスを続けています。

「検査では異常がないと言われたものの頭痛が続いている」
「首や肩がこると頭までつらくなる」
「仕事中に上を向くことが多い」
「猫背や反り腰も気になっている」

このようなお悩みがある方は、首だけでなく骨盤や背骨を含め、身体全体のバランスを確認することが大切です。

豊橋市で頭痛や首肩こり、姿勢のお悩みがある方は、ふたば接骨院・鍼灸院へご相談ください。

 
 
 
 

 

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