顔のエラ張りと美容鍼
2022/02/21 | カテゴリー:美容ブログ

鏡を見たときに、片方だけエラが張っているのが気になる…
ということはありませんか??
そもそもエラが張っている状態というのがどんな状態がご存じでしょうか?
エラが張っている状態というのは、実は歯の食いしばりや噛みしめる癖、頬杖をつく癖、ガムを頻繁に噛むことなどが原因で、咬筋という顔にある筋肉が発達しすぎてしまっている状態となります。
普段はそんなに食いしばる癖はないという方でも、寝ている間に食いしばっている可能性も十分にあります。
咬筋は下顎を上に持ち上げている筋肉で、この筋肉があるおかげでものを噛むことができています。
咬筋の場所は頬骨の下、下顎の外側にあり、歯を食いしばることでポッコリ現れます。
エラが張っているとどうなるかというと、顔が横に長く見え、顔が大きくみえるようになってしまいます。
また、老廃物がたまりやすくなり、加えて老廃物がたまった箇所はむくみなどにもなりやすくなってしまいます。
美容鍼では、発達しすぎて緊張している咬筋を鍼や電気を使って緩めることができます。
また、周りにたまっていた老廃物が流れることで顔まわりがスッキリして見えるようになり、フェイスラインが美しくみえます。
また、美容鍼は0.10m~0.16mの鍼を使うためほとんど痛みは感じません。
美容鍼はたるみやしわ、ほうれい線、くすみなんかにも効果的です。
年齢とともに気になってくるお肌の悩みですが、美容鍼で解決することができます!
さらに美容鍼のいいところは、目にみえるそういった変化だけではなく、
鍼を使って、皮膚の奥に刺激を入れることができるため、肌の生まれ変わる周期(ターンオーバー)にも影響をもたらします。
通常お肌が生まれ変わる周期というのは、28日周期と言われており、
古い角質は剥がれおち、新しいお肌に生まれ変わるようにできています。
しかし、加齢やホルモンバランスの崩れ、食生活や環境の変化からくるストレスなどにより、このターンオーバーは乱れてしまいます。
30代で45日、40代で60日と言われており、このように周期が乱れることで、シミが剥がれ落ちずにお肌に残ってしまいお肌の表面にシミが出来てしまいます。
美容鍼はこういったターンオーバーも整えるという効果があり、シミ対策や美肌を保つために重要な役割をしてくれます。
ふたば接骨院の美容鍼はカウンセリングからしっかりとお悩みの聞き取りや説明をさせていただき、不安なく受けていただけるように努めております。
少しでもご興味があればぜひお気軽にご相談ください!