頭痛は水を飲むと治るの?|豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院
2024/03/18 | カテゴリー:トピックス
こんにちは、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院です!
今週に入り急激にまた寒くなりましたね。
日中との温度差で頭痛が起きてしまうという方も多いのではないでしょうか?
今回は頭痛についてお話したいと思います。
頭痛に悩んでいる方は多く、4人に1人が週一以上の頭痛に悩まされているんです。
更に一カ月に一回で悩む方は60%いるという結果も出ています。
季節の変わり目による頭痛をはじめ、ストレスによるもの、自律神経の乱れによるものなど原因は複数あるとされています。
頭痛の患者さんのお話を聞く中で水を飲めば頭痛は改善するのかという質問を受けました。
答えとしては夏場などによくある身体の水分が不足してしまう事で起こる頭痛に対しては有効になります。
一緒に塩分を摂取することでより効果的とされています。
水分不足には気を付け、もし頭痛になってしまった場合は水分不足になってしまった場合は水分を摂取するようにしましょう!
では、今のような季節にはどういった原因の頭痛が多いのでしょうか?
頭痛の原因に多いものはこちら
- ストレスや精神的緊張
- 疲れ
- 空腹
- アルコールの摂取
- 寝不足(寝過ぎ)
- 月経
- 人ごみや騒音などの物理的な刺激
- 天候の変化
- 温度の変化・高い湿度
などがあります。
そのなかでも春は天候の変化が激しく暖かい日と寒い日が極端になります。
寒暖差が激しいと変化に身体がついていけず、心身ともにストレスとなり頭痛が出てきてしまいます。
また、出会いと別れの季節である春は新しい環境になるため頑張り過ぎてしまったり、無理をしたりで頭痛が出てきやすくなります。
このように春には色んな要因によって頭痛が出てきてしまう原因が多くあります。
頭痛の原因への対策
頭痛になってしまった場合まずは痛み方を把握しなければなりません。
後頭部から頭全体にかけて締め付けられるような頭痛なのか
こめかみから側頭部にどくどくと脈打つような痛み方なのか
目の奥に激痛が走るような頭痛なのかなど 痛み方を把握します。
これらの対策はそれぞれ違い間違った対処法をすると逆に痛みが増してしまう恐れがあるからです。
ではまずはじめに後頭部から頭全体にかけて締め付けられるような頭痛です。
これらの頭痛を緊張性頭痛と呼び首や肩の筋肉が緊張して血流が悪くなってしまった場合に出てくる頭痛になります。
原因の多くは首こり肩こりです。
首や肩はデスクワークなどのお仕事をしている方や、スマホなどを操作する姿勢が悪くなってしまっていることで固く緊張しやすくなります。
また、面接など緊張する場面で肩に力が入り過ぎてしまったりしても起きやすくなります。
この緊張性頭痛に対しては首こりや肩こりを解消すると血流が良くなり解消することが出来ます。
そのためには、マッサージや湯船に浸かり温めるなどの対応をして肩こり首こりを改善しましょう!
続いてこめかみから側頭部にどくどくと脈打つような頭痛です。
これらの頭痛は片頭痛と呼ばれ原因は詳しくは分かっていません。
考えられるものとしてはストレスを感じてしまった時に出てきます。
ストレスといっても気候の変化による自律神経の乱れや嫌な気分での長時間作業からの解放時など様々になります。
血流が急激に良くなりすぎた時血管が太くなることで顔にある神経に触れてしまい頭痛となる場合があるためストレスを避け血流を少し抑えなくてはいけません。
そのため氷枕等で頭を冷やしたり、光による目からのストレスを避けるよう暗い部屋で少し仮眠する等の対策が有効とされいます。
目の奥に激痛が走るような頭痛は特に原因が不明なため、睡眠時間など規則正しい生活を心がけましょう!
豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院にさっそく電話してみる!
0532-46-4355
住所:豊橋市南栄町字空池8-104
スタッフ資格:術者は全員国家資格所持者
(柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師)
