ソファーから立ち上がった際に起きた腰痛|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院
2026/08/19 | カテゴリー:トピックス

こんにちは、南栄町の豊橋ふたば接骨院・鍼灸院です。
今回は、朝起きた際に腰へ違和感があり、その後ソファーから立ち上がった瞬間に強い腰痛が出た患者様の症例をご紹介します。
来院時は腰の腫れも強く、痛みを10段階で表すと「10」に近い状態でした。
微弱電流やアイシングから施術を開始し、状態に合わせて骨盤矯正、リバースボディ療法®を取り入れました。
症状が強くとも的確な治療のご提案をさせていただきますのでメンテナンスにも最適です
なぜ立ち上がった瞬間に腰を痛めたのか?

患者様は、朝起きた時点ですでに腰に違和感がありました。
その後、朝の支度をしてソファーに座り、立ち上がろうとした瞬間に腰へ強い痛みが出現しました。
ソファーのように身体が沈み込みやすい場所では、座っている間に骨盤が後ろへ傾きやすくなります。その姿勢から立ち上がる際には、腰や骨盤周辺の筋肉に大きな負担がかかる場合があります。
特に今回は、朝から腰に違和感があったため、すでに腰周辺へ負担がかかっている状態で立ち上がったことが、強い痛みにつながった可能性が考えられました。
来院時には腰の腫れも強くみられたため、最初から強い刺激を加えるのではなく、その日の状態に合わせた施術を行うことにしました。
微弱電流・アイシングから骨盤矯正、リバースボディ療法®へ

初回来院時は腰の腫れが強かったため、微弱電流とアイシングを中心に施術しました。
また、ご自宅でも状態に合わせてアイシングを行っていただくようお伝えしました。
来院時の痛みを「10」とすると、初回施術後には「8」程度まで軽減がみられました。
翌日も来院していただき、痛みを確認すると「6」程度まで落ち着いていました。そこで身体の状態を確認しながら骨盤矯正とアイシングを行い、施術後には「4」程度まで軽減がみられました。
その後は、3日に1回程度のペースで3回施術を行い、状態が落ち着いてからは週1回程度のペースで4回来院していただきました。
そして5回目からは、リバースボディ療法®も取り入れました。
腰だけに施術するのではなく、骨盤や背骨、筋肉など身体全体のバランスを確認し、日常生活の中で腰に負担が集中しにくい身体を目指して施術を進めました。
施術開始から約3か月後には、腰を痛める前と大きく変わらない日常生活へ復帰されました。
現在は強い腰痛に対する施術ではなく、身体の状態を維持するため、月1回程度のメンテナンスを続けています。
腰痛を繰り返さないための日常ケアとQ&A

強い腰痛が落ち着いた後も、日常生活で腰に負担をかけすぎないことが大切です。
特に今回のようにソファーからの立ち上がりで痛みが出た場合は、長時間同じ姿勢を続けないこと、深く沈み込む姿勢を避けること、立ち上がる際に勢いだけで身体を起こさないことなどを意識しましょう。
また、いつもと違うと感じる日こそ無理に身体をひねる・伸ばす・動かすは命取りです。
そういう時こそ豊橋ふたば接骨院・鍼灸院のプロにお任せください
Q. 腰を痛めた直後は冷やした方がいいですか?
腫れや熱感など、その時の状態によって対応は異なります。今回の患者様は腫れが強くみられたため、アイシングを行いました。
Q. 痛みが強くても骨盤矯正はできますか?
身体の状態を確認して施術内容を判断します。今回も初回から骨盤矯正を行ったのではなく、まず微弱電流とアイシングを行い、翌日の状態を確認してから骨盤矯正を取り入れました。
Q. 痛みが軽くなった後も施術は必要ですか?
痛みだけでなく、身体の動きや日常生活での負担なども確認することが大切です。今回の患者様は、状態が落ち着いてからリバースボディ療法®を取り入れ、現在は月1回程度のメンテナンスを続けています。
Q. 朝に腰の違和感がある程度でも相談できますか?
はい。今回の患者様も最初は朝の腰の違和感から始まり、その後ソファーから立ち上がった際に強い腰痛が出ました。
「まだ動けるから大丈夫」と無理をせず、普段と違う腰の違和感や痛みがある場合は、早めに身体の状態を確認することをおすすめします。
豊橋市で急な腰痛や繰り返す腰の違和感にお悩みの方は、ふたば接骨院・鍼灸院へご相談ください。
執筆者:鍼灸師 ふたば接骨院・鍼灸院 柴田 拓
学生時代は、サッカー、水泳、弓道、柔道、野球を部活動で、大人になってからはゴルフなど様々なスポーツをしていた経験から、怪我をしないための身体の使い方などの指導や鍼灸施術による日々のケアなどを行っております。 鍼灸師として患者様に少しでも役に立てるようにいろいろなことをお伝えできることがあると思います。
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