長距離運転で腰が痛くなる50代トラック運転手|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院

2026/08/20 | カテゴリー:トピックス

こんにちは。豊橋市南栄町のふたば接骨院・鍼灸院です。

今回は、長距離トラックの運転を続ける中で、何度も腰痛を繰り返していた50代の患者様の症例をご紹介します。

患者様は「運転中に腰が痛くなる」「朝起きたときから腰が痛く、スッキリ起きられない」といったお悩みがありました。

その都度痛みを我慢しながら仕事を続けていましたが、ぎっくり腰も何度も繰り返していたため、「また腰を痛めるのではないか」という不安もあり、当院へご来院されました。

 

長時間のトラック運転で腰に負担がかかる理由

トラック運転手の方は、仕事柄どうしても長時間座った状態が続きます。

座っている時間が長くなると、腰やお尻まわりの筋肉が緊張しやすくなります。また、運転姿勢やアクセル・ブレーキの操作などによって、身体の使い方に偏りが生じることもあります。

特に、

・長時間同じ姿勢で座っている
・腰や股関節まわりの筋肉が硬くなる
・骨盤や背骨の動きが低下する
・身体を支える筋肉がうまく使えていない

といった状態が重なると、腰への負担が大きくなりやすくなります。

今回の患者様も、単純に「腰の筋肉が硬い」というだけではなく、長距離運転による身体への負担を考えながら、腰だけでなく全身の状態を確認することが重要だと考えました。

リバースボディ療法と鍼治療を組み合わせて施術

ふたば接骨院・鍼灸院では、痛みが出ている部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

今回の患者様には、状態に合わせてリバースボディ療法®と鍼治療などを組み合わせた施術を行いました。

リバースボディ療法®では、骨盤や背骨、筋肉など身体全体のバランスを確認し、腰に負担が集中しにくい身体づくりを目指して施術を行います。

また、腰まわりの筋肉の緊張などに対しては鍼治療も取り入れ、その日の身体の状態を確認しながら施術内容を調整していきました。

大切にしたのは、その日の腰痛だけに対応するのではなく、何度もぎっくり腰を繰り返している背景まで考えることです

毎日の腰痛から月1回のメンテナンスへ

施術を継続していく中で身体の状態を確認し、その時々の腰の状態や仕事による負担に合わせて施術を行っていきました。

現在は、以前のように頻繁に施術を受ける段階から、月に1回のメンテナンスで来院されています。

長距離運転という仕事そのものを変えることは難しいため、腰への負担を完全になくすことを目指すのではなく、定期的に身体の状態を確認しながらコンディションを整えていくことも大切です。

「痛くなってから施術を受ける」ではなく、仕事を続けながら腰の状態を管理していくことを目標にしています。

 

運転中の腰痛や繰り返すぎっくり腰でお悩みの方へ

「長時間運転すると腰が痛い」
「朝起きると腰が固まったように感じる」
「ぎっくり腰を何度も繰り返している」
「仕事柄、長時間座っていることが多い」

このようなお悩みがある場合、腰だけではなく、骨盤や背骨の動き、股関節、筋肉の緊張、普段の身体の使い方などを確認することが大切です。

豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院では、お身体の状態を確認したうえで、リバースボディ療法®や鍼治療など、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

長距離運転による腰痛や、何度も繰り返すぎっくり腰でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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