食いしばりで顎の硬さが気になる40代女性の症例|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院
2026/09/05 | カテゴリー:トピックス
今回は、食いしばりによる顎まわりの硬さや張り感が気になっていた40代女性の症例をご紹介します。
来院時のお悩み
普段から無意識に奥歯を噛みしめることがあり、
「顎の横がいつも硬い感じがする」
「力を抜いているつもりでも顎に力が入ってしまう」
「フェイスラインの張りも気になる」
というお悩みがありました。
状態を確認すると、特に顎の横にある咬筋の緊張が強く、触った時にも硬さが目立っていました。
食いしばりが起こる原因
食いしばりは、歯や顎だけの問題とは限りません。
仕事や家事で集中している時、精神的な緊張が続いている時、スマートフォンやパソコンを長時間使用している時などに、無意識に奥歯を噛みしめてしまうことがあります。
今回の方も普段は食いしばっている自覚が少なく、顎まわりを確認してみると、咬筋に強い緊張がみられました。
施術内容
施術では、特に硬さが目立っていた咬筋を中心に顎まわりへアプローチしました。
顎まわりだけを見るのではなく、力が入りやすい状態を確認しながら施術を行いました。
週何回通って、どのように変化した?
初めは週1回のペースで施術を行いました。
5回目頃から、以前よりも顎まわりの硬さがやわらぎ、「顎に力が入りにくくなった」「以前より張っている感じが気にならない」といった変化がみられました。
さらに2ヶ月・8回施術を続けることで、普段から感じていた顎の硬さも徐々に気になりにくくなりました。
食いしばりは無意識に繰り返していることも多いため、施術だけでなく、日常の中で歯を噛みしめていないかを意識することもお伝えしています。
現在は状態を確認しながら3週間に1回のペースで施術を続けています。
「顎の横が硬い」
「フェイスラインの張りが気になる」
「朝起きると顎が疲れている」
という方は、知らないうちに食いしばっている可能性もあります。
顎まわりの硬さやフェイスラインが気になる方は、お気軽にご相談ください。