仕事中に立ち上がると腰が痛む30代女性の症例|豊橋市のふたば接骨院・鍼灸院
2026/09/06 | カテゴリー:トピックス

今回ご紹介するのは、仕事中に立ち上がると腰が痛くなることにお悩みだった30代女性です。
普段の生活では腰に痛みを感じることはほとんどありませんでしたが、仕事中に立ち上がるときだけ腰に痛みが出る状態でした。
「普段は大丈夫なのに仕事になると腰が痛い」
「このまま仕事を続けて、痛みが強くならないか心配」
という不安があり、ふたば接骨院・鍼灸院へ来院されました。
なぜ立ち上がる際に痛みが出るのでしょうか?
立ち上がるときは、腰だけでなく骨盤・お腹・脚など、身体全体を使います。腰や骨盤の動きが小さかったり、腰だけで身体を起こすような動きになったりすると、腰まわりの筋肉や関節に負担が集中しやすくなります。
普段は痛みがなくても、立ち上がる動作のときだけ痛みが出ることもあります。
当院では、痛い場所だけを見るのではなく、姿勢や可動域、筋肉・骨格の状態、痛みが出る動作を一緒に確認することを大切にしています。
今回の患者様も、「立ち上がるときに腰が痛む」というところにフォーカスを向け治療に入っていきました。
今回行った施術内容
身体の状態を確認したところ、骨盤のバランスの崩れがみられたため、今回は骨盤矯正を中心に施術を行いました。
骨盤は身体を支える土台のひとつです。骨盤の位置や動きに偏りがあると、立ち上がるときに腰へ負担がかかりやすくなることがあります。
ふたば接骨院・鍼灸院では、リバースボディ療法を通して骨盤・背骨のねじれを整え、身体を動かしやすい状態を目指しています。
今回は、立ち上がる際に腰だけへ負担が集中しにくい身体を目指して骨盤矯正を行い、施術後に腰の動きや痛みの状態を確認しました。
施術後の変化
施術前後で、腰に痛みが出ていた立ち上がる動作を確認しました。
施術前は立ち上がろうとすると腰に痛みが出ていましたが、施術後は痛みの軽減がみられ、動作もスムーズに行いやすくなりました。
ご本人からも、「立ち上がるときの腰の負担が楽になった」と変化を感じていただけました。
普段は痛みがない方の場合、日常生活だけでは施術後の変化を判断しにくいことがあります。そのため今回は、実際に痛みが出ていた動作を施術前後で確認しました。
1回の施術でも変化がみられましたが、仕事では今後も立ち上がる場面があります。痛みが軽減した後も、身体の状態を確認しながら施術を進めていきました。
※施術による変化や感じ方には個人差があります。
通院期間・施術回数
今回の患者様は、約2ヶ月で8回の施術を行いました。
初回の骨盤矯正後から、立ち上がった際の腰の痛みに変化がみられました。その後も身体の状態を確認しながら施術を継続し、仕事中に立ち上がる際も腰に痛みが出にくい状態を目指しました。
今後も、痛みが出てから施術を行うだけでなく、骨盤の状態を定期的に確認しながら、良い状態を維持できるようサポートしていきます。
※施術期間や回数、変化には個人差があります。
よくある質問

Q1. 普段は痛くなくても、立ち上がると腰が痛い場合は施術を受けた方がいいですか?
特定の動作で繰り返し痛みが出る場合は、身体の状態を確認することが大切です。当院では、痛みが出る動作や骨盤の状態を確認したうえで施術を行います。
Q2. 骨盤矯正は何回くらい必要ですか?
必要な回数や期間は、腰の状態や仕事・生活習慣によって異なります。初回施術後の変化も確認しながら、ご本人に合った通院ペースをご提案します。
Q3. 腰の痛みが軽くなった後も通院は必要ですか?
仕事中に繰り返し立ち上がるなど、腰に負担がかかる場合は、痛みが軽減した後も身体の状態を確認することが大切です。良い状態を安定させることも考えながら施術を進めます。