50代女性、お仕事がレジ打ちの方の腰痛事例|豊橋ふたば接骨院・鍼灸院
2026/10/28 | カテゴリー:トピックス

【来院当初】レジ打ち業務による腰痛
今回は、レジ打ちの仕事による腰痛でお悩みだった50代女性の症例をご紹介します。
長時間の立ち仕事に加え、商品のスキャンやかごの移動などで身体をひねる動作が続き、腰に負担がかかっていました。来院時には、腰まわりの筋肉の緊張や骨盤・背骨のバランスの乱れがみられました。当院では、痛みのある部分だけでなく、姿勢や身体の使い方も確認し、状態に合わせて施術を進めました。日常生活の注意点についてもお伝えしました。

【施術内容】骨盤矯正と鍼治療を組み合わせたアプローチ
今回の50代女性の患者様には、長時間の立ち仕事や身体をひねる動作で腰に負担がかかっている状態を確認し、骨盤・背骨の矯正、特殊電療、鍼治療を組み合わせて施術を行いました。
レジ打ちでは、商品のスキャンやかごの移動、立ち姿勢が続くため、腰だけでなく骨盤や筋肉の状態にも配慮しました。ご自宅でできる運動や、腰に負担をかけにくい立ち方・動き方もお伝えし、状態に合わせて進めました。姿勢の注意点もお伝えしました。
【3〜5回の施術】腰の状態を確認しながら継続
50代女性の患者様は、3〜5回目にかけて、レジ打ちの立ち仕事で出る腰の痛みや、前かがみ・身体をひねる動作のしやすさを確認しながら施術を継続しました。
鍼治療と骨盤・背骨の矯正を組み合わせ、腰まわりの筋肉や姿勢に配慮して対応しました。仕事の姿勢も確認しました。立ち方や身体の使い方についてもお伝えしました。8回目には痛みがやわらぎ、仕事中の動作も行いやすくなってきました。痛みの変化には個人差があります。
【レジ打ちによる腰痛でお悩みの方へ】
「レジ打ちの後に腰が痛い」
「長時間立っているのがつらい」
「身体をひねる動作で痛む」
「姿勢や骨盤の状態が気になる」
このようなお悩みはありませんか?
レジ業務は立ち姿勢が続き、商品のスキャンやかごの移動で身体をひねるため、腰に負担がかかりやすい仕事です。当院では、腰だけでなく、骨盤や筋肉の状態を確認し、状態に合わせた施術をご提案します。50代女性で、レジ打ちによる腰痛にお悩みの方も、ぜひご相談ください。